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甘美な深みにハマる人急増!赤ワイン系男子の魅力とは

  • 2019.9.20
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彼氏持ちの女性から聞く悩みの多くが「ちゃんと愛されている気がしない」「大事にされていない気がする」というもの。

愛情表現が下手な男性と付き合っていることで、自分に自信が持てなくなってしまうのは残念ですよね。

付き合うならどっぷり愛し愛される実感のある恋愛がしたい……

そんああなたに、ソムリエ資格をもつ筆者は、赤ワイン系男子をオススメします!

赤ワイン系男子

赤ワイン系男子の魅力とは

「赤ワイン系男子」とは、いったいどんな男性のこと?と思いますよね。

簡単に言うと、いっけん気難しそうで、理解するのが大変そうにも見えるけど、付き合ってみると、その魅力がどんどん伝わってくるような男性のこと。

知的で付き合いが長くなっても飽きるどころかますます魅力が出てくるのが特徴です。

そんな赤ワイン系男子の特徴を、ブドウ品種や、それぞれのワインになぞらえてご紹介します。

カベルネ・ソーヴィニヨン系男子

赤ワインの代表的なぶどう品種、カベルネ・ソーヴィニヨン。

長期熟成に適するぶどう品種で、他の品種と一緒に使われることが多く、渋みや苦味が長所になるのも特徴です。

じっくりと熟成されたカベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインは長い余韻があり、飲めば飲むほどハマっていく味わいを持ちます。

そんなカベルネ・ソーヴィニヨンになぞらえた男子の魅力は「余韻」。

最初はとっつきにくい印象があっても、付き合いが長くなるにつれて心を開いてくれるようになっていきます。

コミュニケーション能力が高いのも魅力のひとつで、一緒にいると自分の良いところが引き出されるような感覚を感じられるのがカベルネ・ソーヴィニヨン系男子。

はじめはそんなに気にならなかったのに、付き合いが長くなっていくにつれ、いつの間にか好きになっていた……。

そんな男性は付き合いが長い分、お互いのことをしっかりと理解し合えるのも魅力ですね。

ピノ・ノワール系男子

フランス、ブルゴーニュワインの代表的な赤ワイン品種であるピノ・ノワール。

ブドウ品種としては他のワイン品種と一緒に使われることはなく、孤高の王者といった印象を受けるもの。

ワインの味としては渋みや苦味などの強烈な癖がないため、最初はちょっと物足りなく感じるかもしれません。

しかし、時間が経つにつれて、芳醇な香りと滑らかな味が唯一無二の美味しさに変身していきます。

そんなピノ・ノワール系男子は、育ちがよくて人を疑うことを知らないお坊ちゃまのイメージ。

隠しきれない育ちの良さが人を惹きつけ成長するに従ってでも、その魅力に多くの女性が集まりモテモテに。

あなたの周りにいるピノ・ノワール系男子、「青田買い」して自分色に染めてみては!

シラー系男子

スパイシーで濃厚な香りを持つ赤ワイン品種、シラー。

しっかりとした味わいがあることから、多くの品種とブレンドされることも多く、長期熟成に適しているのも特徴です。

そんな力強い印象を持つシラーになぞらえた男性のタイプは、ちょっとラテン気質な肉食系。

コミュニケーション能力もが高く、仕事では同僚や部下を上手くまとめる経営者のようなリーダーシップを発揮します。

女性に対してはぐいぐい迫ってきて、好きにならざるを得ない……そんな男子です。

自分の思い通りにしたいタイプなので、やまとなでしこタイプと相性が良いでしょう。

どの赤ワイン男子が好き?

今回は3つの代表的なぶどう品種になぞらえた赤ワイン男子をご紹介しました。

「彼ってどのタイプ?」と想像してみながら一緒にワインを飲むと、よりお食事デートも楽しくなるかも!

自分との相性をイメージしてみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)

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