1. トップ
  2. 広瀬すず、“半分ピンク”ヘアで全身デスメタル衣装…! 主演映画のビジュアル解禁!! 公開日も決定

広瀬すず、“半分ピンク”ヘアで全身デスメタル衣装…! 主演映画のビジュアル解禁!! 公開日も決定

  • 2019.9.20
  • 487 views
映画「一度死んでみた」の正式タイトル&公開日も決定した
(C)2020 松竹 フジテレビジョン

広瀬すずが初めてコメディーに挑戦し、堤真一、吉沢亮と共演する映画のタイトルが「一度死んでみた」に正式決定。公開日も2020年3月20日(金)に決まり、第一弾ポスタービジュアル及び広瀬演じるヒロイン・七瀬のビジュアルも解禁となった。

【写真を見る】クールビューティー! 半分ピンクのヘアスタイルで“デスポーズ”を決める広瀬すず

本作は、ソフトバンク「白戸家」シリーズなど数多くの人気CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエーティブディレクター・澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなどのCMを手掛けるCMディレクター・浜崎慎治が映画初監督を務めるオリジナルコメディー。

広瀬、堤、吉沢という出演者陣はもちろん、日本のCM好感度ランキングで上位を占めるヒットクリエーターたちがタッグを組むことにも注目が集まっている。

映画「一度死んでみた」STORYは…

売れないデスメタルバンドでボーカルをしている女子大学生の七瀬(広瀬)は、父・計(堤)のことが大嫌いな反抗期こじらせ女子。

バンドのライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んでしまったとの知らせが。

それは「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあった。

しかし、2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに。

大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下で存在感のなさ過ぎる松岡(吉沢)と共に立ち上がることを決意する。

火葬までのタイムリミットは2日間。果たして七瀬たちは無事に計を生き返らせることができるのか。

ポスタービジュアル&特報も解禁に!

そして今回解禁となったビジュアルでは、髪を半分ピンクに染め全身デスメタルの衣装に身を包む広瀬の姿が。

放送中の連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で演じている真っすぐでピュアなヒロインとは180°違う、インパクト大きい新たな魅力を見せる。

特報では、広瀬が「今死んだらぶっ殺すわよ!」と叫んだり、人差し指を上に突き出したデスポーズやキレのあるハイキックも披露したりするなど、秘めたるコメディエンヌぶりが明らかに。

七瀬の父・計を演じる堤も、ペッタリした七三分けととぼけた表情で“クソオヤジ“ぶりを披露。

松岡を演じる吉沢も、“国宝級イケメン”とも言われる端正な顔が隠れそうなほどの長い前髪とメガネ姿で、存在感がなさ過ぎるキャラクターに。

キャスト3人の一癖も二癖もある個性的なキャラクターが垣間見える映像となっている。

さらに、第一弾ポスタービジュアルでは、「生き返れ!クソオヤジ!!」とのキャッチコピーとともに、背後から吉沢につかみかかりながら前に乗り出す広瀬、完全に困り顔の吉沢。

そんな2人の後ろで怪しげな笑みを浮かべ幽霊のごとく佇む堤…と、これから巻き起こる大騒動を予感させる仕上がりに。

また、広瀬がにらむような目線でデスポーズを決めているチラシ裏ビジュアルも解禁となった。(ザテレビジョン)

オリジナルサイトで読む