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スッキリ見やすく整理整頓しやすい!覚えておくと便利な冷蔵庫・冷凍庫の収納方法

  • 2019.9.20
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「冷蔵庫の中身がスッキリまとまらない」とお悩みの人はいらっしゃいますか?

冷蔵庫の中身がごちゃごちゃしていると、必要な食材が取り出しにくいだけでなく、扉を開けておく時間が長くなって電気代もかさんでしまいがちですよね。

そこで今回は、省エネにもつながる、スッキリ見やすい冷蔵庫・冷凍庫の収納方法をご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

インナーボックスを使って、見やすい冷蔵庫収納に

食材の種類ごとに区分けすると便利

冷蔵庫収納をスッキリ見せるのに便利なのが、インナーボックスを利用した収納方法です。

例えば、こちらの収納例では、「セリア」で購入したシンプルなデザインのボックスを使い、どこに何があるのか管理しやすくしています。

ネームラベルを併用することで、すぐに探しやすくしているのもポイントです。

こちらの収納例のように取っ手付きのボックスを利用すると、必要な時にサッと取り出しやすく、冷蔵庫の扉が開けっ放しになるのを防ぐことができます。

さらに半透明のボックスを使うと、どの食材なのかすぐに見分けやすいのでオススメです。

卵や納豆などの食材を収納する場合も、インナーボックスが役に立ちます。

例えばこちらの収納例では「無印良品」のPP整理ボックスを利用し、卵をパックごと収納できるようにしています。

こうすることで、買い物あと卵を一々パックから出さずにスッと収納することができます。

こちらの収納例では、常備菜のストックに透明な素材を使ったタッパーを利用しています。

コンパクトにまとめて管理しやすいだけでなく、透明なのでどの常備菜が入っているのか一目で分かりやすいのも魅力です。

さらに耐熱性のあるタッパーを使えば、そのままレンジで温めることができるのもオススメポイントです。

ペット缶などのドリンク類を冷蔵庫内でストックする場合は、こちらのようにファイルボックスなどの深めのものを使うと便利です。

こちらの冷蔵庫収納では、一番上の棚のボックスは横向きに置くことで、たくさん食品を入れたり、大きめのものを保管しやすくしています。

冷蔵庫で食品を保管する際、冷気の吹き出し口が食品などで塞がってしまわないようにしましょう。

例えばこちらの冷蔵庫では、冷気の吹き出し口が中央にあるため、そこに干渉しないようにボックスをレイアウトしています。

家族が多く卵を毎日たくさん消費するご家庭は、こちらの収納例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

冷蔵庫の左下にあるのは卵が2パックはいる収納ケースで、スリムでコンパクトなデザインなのでかさばりにくく、しかも引き出しタイプで取り出しやすいので非常に便利です。

冷蔵庫の扉収納は、種類ごとに分けて保管するのがコツ

ホルダーなども利用すると、さらに収納効率UP

冷蔵庫の扉収納をスッキリ見せるコツは、食材や飲み物、調味料ごとにはっきりと種類分けすることです。

例えばこちらの例では、上段・中段に調味料、下段にドリンク類と明確に分けて収納しています。

チューブ用の調味料ホルダーを使うことで収納スペースを増やし、無駄のないスペース利用を図っています。

こちらの収納例では、お惣菜やお刺身などについてくるミニパックの調味料を収納できるよう、扉のポケットにミニケースをひっかけて収納スペースを確保しています。

下の段では吊るす収納ができるよう、フックが備え付けられています。

こちらの冷蔵庫扉収納では、チューブ入り調味料のストックに黒いマグカップを使っています。

このようにマグカップをケースとして利用することで、調味料チューブを縦に収納できるだけでなく、見た目のオシャレさもアップします。

調味料の容器のカラーやデザインを統一することで、冷蔵庫扉の収納をよりスッキリと見せることができます。

例えばこちらの収納例では、チューブ入り調味料、パウダー・ホールスパイス、液体調味料とそれぞれ統一感のある容器に変えることで、どの種類の調味料がどこにあるのか一目で分かるようにしています。

こちらの冷蔵庫扉収納では、シンプルなデザインで色数少なめなモノトーンでまとめることで、スッキリと清潔感のある収納に仕上げています。

冷蔵庫扉収納でもカラーなどで統一感を出すことで、ものが多くても乱雑さを感じさせないスペースにすることができます。

野菜室はケースで区分けすることで収納力UP

種類ごとに分類して収納することで、整理整頓しやすくなる

お野菜やドリンクなどを保管しておく野菜室にも、こちらの収納例のようにインナーボックスを取り入れることで、限られたスペースを節約しつつ整理整頓しやすい収納にすることができます。

また野菜室上段では、仕切り付きのプラスチックバスケットを利用することで、野菜の量やサイズに合わせて調整できるようにしているのもポイントです。

また、紙袋も野菜室でお野菜を保管しておくのにオススメです。

ほかのボックス類同様仕切りとして使え、しかも紙なので汚れたときの処分のしやすさに加え、保温・保湿効果が高いため、お野菜のおいしい状態を長く保つことができるからです。

お野菜をさらにコンパクトにまとめて収納したい場合は、こちらの収納例のようにジッパー付きバッグを使うのもオススメです。

特にかさばりやすい葉物野菜は野菜室の場所をとりやすいため、このようにジッパーバッグを使うことでスリム化を図ることができます。

ジッパーバッグを野菜収納に使うときには、ネームラベルも併用することでより管理しやすくなります。

例えばこちらの収納例では野菜の名前の入ったクリップをバッグを使うことで、どのお野菜がどこにあるのか分かりやすく、しかもサッと取り出せるようにしています。

ケース類で冷凍庫収納をスッキリ見せる

タッパーなどのケースを使うことで、見やすく取り出しやすい収納に

「冷凍庫に下ごしらえした食材を保存しておきたい」時に便利なのが、タッパーなどのケースを使った収納方法です。

シンプルでスリムなデザインの容器を食材保存に利用することで、こちらの収納例のようにスペースに余裕ができ、多くの食品をストックすることができます。

冷凍庫のタッパー収納を使いやすくしたい場合は、ネームラベルの併用がオススメです。

ネームラベルはショップやPCなどで自作したり、こちらの収納例のように白いシールに直接サインペンなどで名前を記入するなど、スタイルや管理しやすさなど、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

また、コンパクトにまとめやすいジッパーバッグも冷凍庫収納にオススメです。

例えばこちらの冷凍庫では、お肉やお魚、お野菜などの下ごしらえした食材をジッパーバッグに詰め、名前の入ったクリップで見分けやすくしています。

プラスチックのバスケットで種類ごとに区分けすることで、整理整頓しやすくしているのもポイントです。

こちらの収納例では、タッパーやジッパーバッグ、プラスチックのバスケットなど複数の収納グッズを利用することで、より多くの食材を保存できるようにしています。

特にジッパーバッグは食材をスリム化しやすく、狭い場所でも保管できるので、無駄なく冷凍庫内のスペースを利用したい人にオススメです。

まとめ

今回は、冷蔵庫・冷凍庫の収納をスッキリ見せる方法をいくつかご紹介していきました。

「見分けやすく、取り出しやすい」という基本を押さえることで、冷蔵庫や冷凍庫の中身を乱雑しにくくすることができます。

また、サッと取り出しやすいということは、冷蔵庫の扉を開ける時間も節約することができるということでもあります。

省エネと収納効率を両立したいのであれば、ぜひ今回紹介したやり方を活用してみてくださいね。

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