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SixTONES・森本慎太郎が笑顔でクランクアップ!「すごく楽しい夏の現場でした」

  • 2019.9.19
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「監察医 朝顔」のクランクアップを迎える戸次重幸とSixTONES・森本慎太郎(写真左から)
(C)フジテレビ

9月23日(月)に最終回を迎えるドラマ「監察医 朝顔」(夜9:00-10:24、フジテレビ系)。平(時任三郎)と同じ野毛山署の強行犯係に所属する刑事を演じた戸次重幸とSixTONES・森本慎太郎、坂ノ上茜がクランクアップを迎えた。

【写真を見る】坂ノ上茜も笑顔でクランクアップ!

同作品は、同名漫画作品を原作にアレンジを加えたヒューマンドラマ。新米法医学者・朝顔(上野樹里)とその父である刑事・平(時任)が遺体の謎を解き明かし、“生きた証”から人々の心を救う姿を描いている。

まずクランクアップを迎えたのは戸次と森本。最後のカットを撮り終え、スタッフから「戸次重幸さん、森本慎太郎さん、オールアップです!」と声が上がると、盛大な拍手とともに、平野眞監督から花束が贈られた。

戸次重幸&森本慎太郎が笑顔でコメント!

戸次は「視聴者の方々からも好評価をいただけて、本当にありがたい思いで撮影をさせていただいておりました。撮影が遠方ばかりだったのも、良い思い出です。まだまだ撮影は続きますが、お体に気をつけてスタッフの皆様、頑張ってください。ありがとうございました!」とあいさつ。

森本も「すごく楽しい夏の現場でした。僕としても一つ成長できたのではないかなと思っております。またどこかでご一緒できるように頑張ります。ありがとうございました!」と笑顔でコメントした。

一方、坂ノ上の最後の撮影は、平と捜査中の場面。最後のカットを撮り終え、クランクアップを迎えると、「坂ノ上茜さん、オールアップです!」とスタッフから盛大な拍手とともに声が上がり、平野監督から花束が贈られると、坂ノ上の目には、すでに涙が。

坂ノ上は「最初、すごい方たちに囲まれてやらせていただくということで、とても緊張していたのですが、スタッフの方もキャストの方も、とても温かくて、毎日、現場に行くのが本当に楽しかったです。また、ご一緒にできる機会があった時に、成長したねって言ってもらえるよう、これからも頑張ります。ありがとうございました!」と語った。

最終回あらすじ

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。

事故直前、現場には桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。

朝顔は、茶子や光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。

事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくる。(ザテレビジョン)

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