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最終回を迎えた「TWO WEEKS」が2位にランクイン! 笑顔の“親子”SHOTも公開

  • 2019.9.18
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9月17日の「視聴熱」ドラマ デイリーランキングTOP3
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【写真を見る】結城(三浦春馬)、すみれ(比嘉愛未)、はな(稲垣来泉)の笑顔の“親子”SHOT!

WEBサイト ザテレビジョンでは、9月17日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位は「おっさんずラブ」
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1位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)6225pt

田中圭主演で2018年4~6月に放送され、大反響となった連続ドラマ。その続編となる映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」が8月23日より全国公開中。SNSには感想コメントが引き続き続々と投稿されている。

9月21日(土)にはコスプレや声出しがOKの応援上映「第2回サタデーナイト『劇場版おっさんずラブ』応援上映だお」の開催が全国233劇場で決定している。

17日に公式アカウントでは、田中が演じた春田と、劇場版で狸穴を演じた沢村一樹のオフショットが相次いで公開に。「#はるたんとうどん屋ランチデートなうに使っていいよ」「#狸穴リーダーとうどん屋ランチデートなうに使っていいよ」とつづられた投稿だが、実は春田と狸穴が一緒にランチをしているという設定。

劇場版のストーリーに関するシーンでありつつも、それぞれの写真はファンの想像力をかきたてた。

2位は「TWO WEEKS」
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2位「TWO WEEKS」(フジテレビ系)5661pt

9月17日に最終回が放送された。すみれ(比嘉愛未)の救出に奔走する結城(三浦春馬)を横目に、柴崎(高嶋政伸)は、はな(稲垣来泉)を病院から連れ出し監禁。柴崎は元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。

刑事の有馬(三浦貴大)がすみれを助け、結城ははなの元へ。柴崎は灰谷(磯村勇斗)にはなを殺すように指示するが、灰谷は「ガキは殺さない」と言う。柴崎の息子である灰谷の裏切りで、はなを連れて逃げ出した結城。追いかけてきた柴崎と格闘しているところへ、楓(芳根京子)や有馬が駆け付け、柴崎は逮捕された。

逃亡中にケガをした結城だったが、幸い感染症にはかかっておらず、はなのドナーとなることができた。早穂子(黒木瞳)の自首で8年前の結城の冤罪も晴れることに。

結城の2週間の逃亡を描いてきた本作。ハラハラドキドキの展開が続いたが、ハッピーエンドを迎えたことに視聴者からは「よかった」「ホッとした」という声が寄せられた。

放送後、三浦の公式アカウントは、稲垣との“親子”ショットと共に「撮影現場ではキャストスタッフの創作熱に触れ、僕自身成長させてもらいました」とつづった。

3位は「ノーサイド・ゲーム」
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3位「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)5489pt

池井戸潤の最新小説を原作にしたドラマが9月15日に最終回を迎えた。大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋(大泉洋)が本社から工場へ左遷。低迷するラグビー部「アストロズ」のゼネラルマネージャーの兼務も命じられ、出世の道を断たれたなかで再起をかけた戦いを描いた。

最終回で描かれたアストロズと宿敵・サイクロンズとの決勝戦。前半で大差をつけられたアストロズは、後半戦にひざのケガが治りきっていない浜畑(広瀬俊朗)を投入し、七尾(眞栄田郷敦)とのダブル・スタンドオフの戦略を立てた。

多くの視聴者を引き付けたアストロズの手に汗握る熱い戦い。最後の選手生命をかけた浜畑の勇姿も涙と感動をもたらし、「浜畑さん」がトレンド入りする反響となった。

冒頭では、アストロズの改革を見学にくる他チームのゼネラルマネージャー役で櫻井翔が登場したことも話題になった。

動画配信サービス・paraviでは、30日(月)よりディレクターズカット版を配信する。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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