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国立科学博物館「風景の科学展 芸術と科学の融合」佐藤卓ディレクション、風景写真を研究者視点で紐解く

  • 2019.9.18
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国立科学博物館「風景の科学展 芸術と科学の融合」佐藤卓ディレクション、風景写真を研究者視点で紐解く

企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」が、東京・上野の国立科学博物館にて2019年12月1日(日)まで開催される。

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「風景の科学展 芸術と科学の融合」では、写真家の上田義彦が長年にわたり撮影してきた世界各地の風景写真を、国立科学博物館の自然史や科学技術史を専門とする研究者の視点から読み解いていく。

アートディレクションを手がけるのは、グラフィックデザイナーの佐藤卓。日本の屋久島や東尋坊、インドのガンジス川などを収めた上田の風景写真に、研究者の解説や関連標本を加えて紹介することで、芸術と科学の融合を図る。

研究者による解説の多くは、風景の背後にある時間の流れを意識したものだ。瞬間を切り取った写真に重層的な意味が加わることで、風景から地球の歴史を感じ取ることができるようになっている。

【詳細】
企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」
開催期間:2019年9月10日(火)~2019年12月1日(日)
休館日:9月17日(火)、24日(火)、30日(月)、10月15日(火)、21日(月)、28日(月)、11月5日(火)、11日(月)、18日(月)、25日(月)
会場:国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
住所:東京都台東区上野公園7-20
入館料:一般・大学生 620円(団体 500円)
※2019年10月1日(火)~一般・大学生630円(団体510円)
高校生以下および65歳以上 無料 ※常設展示入館料のみで観覧可能。

【問い合わせ先】
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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