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野菜室の奥でしなびてた…を解消!【セリア】「野菜フレッシュキーパー」で鮮度をラクラクキープ

  • 2019.9.15
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暑くなってくると、葉物野菜がすぐにしなびたりクタクタになったりしますよね。

【画像】「野菜フレッシュキーパー」のピン部分は思ったより長い!

忘れっぽい私は、野菜をダメにしてしまったこともしばしば…。

そんな私にピッタリな商品をセリアで見つけちゃいました!

【セリア】「野菜フレッシュキーパー」で鮮度キープ!
KADOKAWA

・「野菜フレッシュキーパー」 100円/2個(税抜き)

これは葉物野菜の芯にある成長点を壊すことで、野菜の成長速度を落とし、鮮度を長持ちさせるという道具です。

【画像】「野菜フレッシュキーパー」のピン部分は思ったより長い!
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価格は2個で100円(税抜き)。野菜の芯に刺すときに持ちやすい、直径1.8cmのリングがついたものから、3.4cmのピックが3本ついています。

「野菜フレッシュキーパー」の使い方は、芯に垂直に刺すだけ
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使い方はとても簡単。

葉物野菜の茎部分に、垂直に根元まで「野菜フレッシュキーパー」を刺して保存するだけ。

このとき、野菜を袋やラップなどでおおってから保存するとさらにOK。

ブロッコリーの芯でも根元までさせる
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さっそく購入したレタスとブロッコリーに刺してみたら、硬いと思っていたブロッコリーにも思ったよりラクに刺せました。

チンゲン菜で経過観察

「野菜フレッシュキーパー」をチンゲン菜に刺してみました
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チンゲン菜は2株で売っていたので、「野菜フレッシュキーパー」を刺したものと刺していないものを比べてみました。

触ってみると「野菜フレッシュキーパー」ありはハリハリ
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【6日目】

6日目くらいから、徐々に違いが出てきました。見た目ではあまり違いが分かりませんが、触ると「野菜フレッシュキーパー」ありのほうはハリハリです! 「野菜フレッシュキーパー」を刺していないチンゲン菜は6日目あたりからしなってきまいた…。食べ頃を逃しそうなのでこのタイミングで食べてしまいました。

食べるとフレッシュさがよく分かります
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【10日目】

「野菜フレッシュキーパー」を刺したほうは、少々葉は黄ばんできたものの、食べてみるとシャキシャキ!

レタスも、芯は色が変わってきますが、葉っぱはみずみずしさを保っていました。

葉っぱはみずみずしいままです
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想像以上に鮮度を保ってくれる「野菜フレッシュキーパー」。これからもわが家で大活躍すること間違いなしです!

文=さゆぼん(レタスクラブニュース)

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