1. トップ
  2. 恋愛
  3. ひとり餃子でも哀しくならないハウツーとは?~独女時間の正しい過ごし方

ひとり餃子でも哀しくならないハウツーとは?~独女時間の正しい過ごし方

  • 2019.9.15
  • 2711 views

おいしい情報があふれる食欲の秋の到来です。 ただアラサーのシングルともなると、意外に誰とも予定が合わない…などと、孤独を感じることもしばしば。そんなときに、「今日はサクッと行くか…」とひとりで行ける場所が増えれば、“寂しんぼ”な状況を打開できます。

で、ひとりメシのラインナップに追加してほしいのが、“ひとり餃子”。 ひとりの寂しさと葛藤しつつも、充実感を味わえること確実。 個人的ではございますが、私が「独女時間」のなかで培った、おひとりさまに必要なハウツーをご紹介。 今回は、ひとりメシレベル/上級の“ひとり餃子”の巻。

POINT1 正直お店には入りくいので、勇気が必要

undefined
Licensed by Getty Images

餃子店では、テーブル席のみのケースが多々あります。
ひとりメシに慣れていない人には「カウンター席に座ること」を推奨してきましたが、今回ばかりは思い通りの席環境で過ごせないことを想定して入店しましょう。

ということは、テーブル席に案内されやすいので、お隣りのグループの人たちの視線にさらされる可能性が高くなります。「ん・・・!? この人ひとりなのね!」と周りに思われているかも・・・と自己嫌悪に陥りそうになるので、気持ちをしっかり持ちましましょう。(逆に自分がグループでいるときは、決してひとりでご飯を食べている人をそうは思わないのですが・・・笑)
「せっかく美味しいものを食べに来たのだから!」という強い気持ちを忘れずに。

POINT2 メニューは決めやすい

undefined
Licensed by Getty Images

餃子のお店では、比較的メニュー数が限られているので、迷うことが少ないく注文を決めやすいのがうれしいところ。

ただ、悩ましいのは、ひとつの注文で大量の餃子一択が運ばれてきます。ひとりですべて食べなければならないので、ほかのメニューを頼めないと思った方がよいでしょう。よって、「今日、私はどうしても餃子が食べたい!」というレベルの高いモチベーションで挑む必要があります。

あとは餃子とともに、お酒を注文してアルコールに頼るという作戦もあり! ただ酔ってしまっても、誰も助けてはくれないので、自分を管理できる許容範囲の量に済ませましょう。

POINT3 おひとり様仲間は確実にいる!

undefined
Licensed by Getty Images

餃子店でのうれしいところは、ほかにも確実におひとり様がいらっしゃること。でも、それは女性でなく、だいたいが男性のおひとり様。

今までひとり餃子をした経験上、100パーセントいらっしゃったので、「私もひとりでも大丈夫。仲間がいる」と心強く思えました。
いずれにしろ、餃子を食べていくうちにお腹いっぱいモードになり、残さず食べきれるかどうかのほうが気になってくるので、周囲の視線は気にならなくなります。ゆっくり自分のペースで餃子を堪能しましょう。

【おまけ】最近のひとり餃子

undefined
念願の你好の焼き餃子。注文をしてから焼くので、アツアツで餃子の皮がぱりぱりです。

幡ヶ谷にある、老舗餃子専門店「你好(ニイハオ)」。
人気店だからこそ、本当は気の置ける人たちと行きたいお店だったのですが、予約をとるのが難しいという話もをにし、あまりにも行きたい気持ちが高まって、ついにスキマ時間を見つけて行ってきました。

ここに入るときのコツは、平日19時前がおすすめです。19時以降だと予約席で埋まっていたので、入れない可能性が高めです。

念願の餃子は、焼き餃子を注文。本当は、揚げ餃子も、水餃子も気にになりましたが、ひとりで食べるのには量が多めなので、「またいつか来る!」と心に決め、焼き餃子のみに専念。

隣のおひとりなサラリーマン様が食べるチャーハンが異様においしそうに見え、「分けてくれ・・・」と言い出しそうになってしまった自分がいました(笑)。

ちょっとハードルは高いかもしれませんが、気分転換になるのでぜひ試してほしいです。

文/大倉真理子

元記事を読む