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忙しい日に「あ、あってよかった…!!」 冷蔵庫で3日以上保存可能な「お助け肉ストック」

  • 2019.9.15
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「お手軽タンドリーチキン」
料理:足立洋子 撮影:福尾美雪

さまざまな場面で役立つお助け肉「豚肉のサルサソース漬け」

家事や子育てなどに追われる主婦たちは、毎日タイムアタック状態。料理1つをとっても、あまり時間をかけていられませんよね。とはいえ家族には、しっかりとしたものを食べさせてあげたいところ。そんなときには“お助け肉ストック”が大活躍します。バリエーション豊富なお助け肉を活用して、毎日のごはん作りを時短してみてはいかが?

お手軽タンドリーチキン

【材料・2人分】

とりもも肉 1枚(約250g)、マリネ液(プレーンヨーグルト 1/2カップ、カレー粉、トマトケチャップ、あればパプリカパウダー 各大さじ1)、塩、こしょう

【作り方】

1. とり肉は氷水で洗い、ペーパータオルでしっかり水けを拭く。身の厚い部分は包丁を入れて開き、厚みを均一にする。とり肉は味がしっかりしみ、焼くときに火通りがよくなるように開いてから漬ける。身の厚い部分に包丁を当て、内側から左右に厚みの半分まで切り込みを入れて開く。皮目はフォークで数カ所刺す。

2. 塩小さじ1、こしょう少々を全体にもみ込み、保存容器に広げ入れる。マリネ液を混ぜて加え、全体になじませる。ふたをして冷蔵庫で一晩漬けおく。マリネ液に、あればパプリカパウダーを加えると、本格的なタンドリーチキン味に。スーパーのスパイスコーナーで取り扱っている。

※漬けた状態のまま、冷蔵庫で4~5日間保存可能。

(1人分344Kcal、塩分2.2g、調理時間10分)

氷水を使って洗うことで臭みをオフ。食べるときはマリネ液を軽く拭い、とりもも肉の皮目から焼いていきましょう。両面をこんがり焼き上げたら、食べやすい大きさにそぎ切りして器へ。好みでレタスと赤パプリカを添えれば、食卓が華やかになりますよ。

豚肉のサルサソース漬け

食欲をそそる甘辛味は、おかずやおつまみにも◎。保存容器にラップをしたまま蓋を閉めれば、冷蔵庫で4~5日間持ちます。忙しい日の強い味方になるはず。

さまざまな場面で役立つお助け肉「豚肉のサルサソース漬け」
料理:村田裕子 撮影:福岡拓

スペアリブのすりおろし玉ねぎマリネ

マリネ液には調味料の他に玉ねぎのすりおろしをプラス。玉ねぎの力で肉の身離れがよくなります。冷蔵庫で約3日間保存可能。

「スペアリブのすりおろし玉ねぎマリネ」
料理:平野由希子 撮影:澤木央子

牛ステーキ肉のビネガー漬け

玉ねぎと酢、油の力で、安い肉でもやわらかい食感を実現します。お弁当のおかずにも役立ちそう。

「牛ステーキ肉のビネガー漬け」
料理:足立洋子 撮影:福尾美雪

とりもも肉のはちみつじょうゆマリネ

とりもも肉とマリネ液を一緒にもみこみ、保存用密閉袋の口を閉めたら冷蔵庫へ。はちみつの効果でジューシーな味わいが楽しめます。

「とりもも肉のはちみつじょうゆマリネ」
料理:平野由希子 撮影:澤木央子

お助け肉を作り置きしておけば、明日の自分がらくちんに。焼くだけで食べごたえたっぷりの1品が完成するので、忙しい日にはありがたい存在ですよね。(レタスクラブニュース)

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