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<ノーサイド・ゲーム>アストロズと大泉洋“君嶋”がそれぞれの最終決戦へ!SNSに「勝ってくれ…」祈りあふれる

  • 2019.9.15
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「ノーサイド・ゲーム」場面写真 (C)TBS
KADOKAWA

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大泉洋が主演を務めるドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)の最終回が9月15日(日)に放送される(最終回は夜9:00-10:14 ※20分拡大)。本当の“強さ”とは、“勝つ”とはどういうことか――。その答えを胸に、主人公・君嶋(大泉)とアストロズがそれぞれ最後の決戦に挑む!

「スポーツで泣くことの意味知った」熱い声続々

同作は、大泉演じる大手自動車メーカー・トキワ自動車の中堅サラリーマン・君嶋が同社の弱小ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)として再起に挑む物語。原作は、日曜劇場「半沢直樹」(2013年)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年)、「下町ロケット」(2015年ほか)などの原作者・池井戸潤氏による最新小説。

第1話で上司主導の企業買収に異を唱えた君嶋は、本社から郊外の工場へ左遷され、さらに、知識も興味もないラグビー部のGMを兼務させられることに。だが、ラグビーが“一緒に戦う仲間のためにぶつかっていくスポーツ”だと知った君嶋は、絶望を乗り越えチームと共に奮起。経営戦略の手腕を生かし、アストロズを劇的に蘇らせていった。

君嶋率いる新生アストロズは新監督・柴門(大谷亮平)の最新ラグビー理論によりめきめきと実力をつけ、1年目はプラチナリーグ準優勝。2年目も順調に勝ち進み、全勝のままリーグ決勝戦へとコマを進めた。

アストロズの快進撃により、チームの経営状態も飛躍的に向上。スタンドに多くの観客が詰めかける人気チームへと生まれ変わった。さらに、君嶋は経営戦略室時代のノウハウを生かし、観客の性別や平均年齢を把握するシステムを構築。そのデータをもとに、大企業からの広告を次々と決め、広告収入も増やしていった。

アストロズの快進撃に、視聴者も熱狂!SNSでは「試合シーンがガチでラグビーだから熱くなって見られる!!」「男たちの魂のぶつかり合いにハマった!」「ノーサイド・ゲームで初めて、スポーツ観て泣くことの意味を知った」といった熱いメッセージが並んだ。

「勝ちたいと強く思った者が勝つ」

「ノーサイド・ゲーム」場面写真 (C)TBS
KADOKAWA

そして迎える最終回。アストロズは全勝のまま、宿敵・サイクロンズとの決勝戦に挑む。狙うはもちろん、第1話のクライマックスで君嶋がチームのメンバーと誓った悲願の「プラチナリーグ優勝」ただ一つだ。

一方、君嶋は新たな敵と相対していた。第9話(9月8日放送)で君嶋の“宿敵”だった滝川常務(上川隆也)が失脚すると、新たに脇坂(石川禅)が常務に就任。君嶋の“よき上司”だったはずの脇坂は、手のひらを返したようにアストロズの予算半減、廃部を突きつけた。

「俺は気に入らないものはすべて切り捨ててきた。それが俺の流儀だ」と、アストロズの廃部を強硬に推し進める脇坂。本社への復帰の道も脇坂によって閉ざされ、君嶋は再び窮地に立たされる…。

柴門監督は「大きな敵に堂々と真正面からぶつかっていく勇気」こそが強いラガーマンに必要だと口にした。また、失脚し去っていく滝川は君嶋に「ラグビーは公平なスポーツだ。おのれの身体ひとつで正々堂々闘う。そして、勝ちたいと強く思った者が勝つ。そこがいい」と、秘めてきたラグビーへの思いを打ち明けた。

大きな敵に真正面からぶつかっていく勇気。勝ちたいと強く思ったものが勝つ…。その言葉を噛みしめ、君嶋はアストロズと自分の未来をかけて真の敵・脇坂に立ち向かう。

「ノーサイド・ゲーム」場面写真 (C)TBS
KADOKAWA

公式サイトで見ることができる予告動画では、「運命のラストマッチ」の文字と「アストロズに出会えて、本当に良かった…」と目に涙をたたえて話す君嶋の姿が…。

SNSは視聴者からの「アストロズ、勝ってくれ…!」「脇坂との直接対決、君嶋は圧倒的に分が悪い。どうか、スカッとする結末を!!」「負けるな、君嶋!!」といった祈りの声であふれている。はたして決勝戦の行方は?アストロズは廃部を免れるのか、そして、君嶋が迎える結末とは?(ザテレビジョン)

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