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メインおかずにもおつまみにも! バリエ豊富な「鮭のちゃんちゃん焼き」5選

  • 2019.9.14
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「キャベツと鮭のちゃんちゃん焼き」
料理:井原裕子 撮影:木村拓

マヨネーズでまろやかな「鮭の洋風ちゃんちゃん焼き」

魚介と味噌のうまみが楽しめるちゃんちゃん焼き。北海道発祥の名物料理として、今や全国で親しまれています。メインに使われることの多い鮭は1年を通して手に入れやすく、また価格も手ごろ。そこで今回は、たっぷりの野菜と一緒に楽しめる鮭のちゃんちゃん焼き5選をご紹介しましょう。

キャベツと鮭のちゃんちゃん焼き

【材料・2人分】

キャベツ 1/4個(約250g)、塩鮭(甘塩) 2切れ、玉ねぎ 1/2個、おろしにんにく 小さじ1/2、合わせみそだれ(酒、みそ 各大さじ1、砂糖 大さじ1/2、こしょう 少々)、サラダ油、バター

【作り方】

1. キャベツは一口大に切る。玉ねぎは縦1cm幅に切る。

2. フライパンに油小さじ1を中火で熱し、鮭を入れて両面をこんがりとするまで約2分焼く。あいているところにキャベツ、玉ねぎを入れ、水1/4カップ、にんにくを加える。煮立ったらふたをして、弱火で約5分蒸し焼きにする。

3. フライパンの端を少しあけて合わせみそだれと、バター20gを加え、全体にいきわたるようにしてひと煮立ちさせる。

(1人分325Kcal、塩分2.8g)

にんにくの香りが食欲をそそる、味噌バターのちゃんちゃん焼きです。まず鮭の両面をこんがりと焼いたあと、すき間に野菜を敷きつめて水とニンニクを投入。仕上げに加えるみそだれとバターのおかげで、ご飯が止まらない味わいに。

鮭の洋風ちゃんちゃん焼き

まろやかたれで洋風に仕上げたアレンジメニューです。野菜に火が入ってからたれを加えることで、マヨネーズの風味がしっかり感じられてGOOD。

マヨネーズでまろやかな「鮭の洋風ちゃんちゃん焼き」
料理:井澤由美子 撮影:竹内章雄

鮭のちゃんちゃん焼き

鮭を蒸し焼きにする際は、焦がさないように時々ふたを取って混ぜます。牛乳を隠し味にした濃厚なみそだれで、たっぷりの野菜も難なく食べられそう。

「鮭のちゃんちゃん焼き」
料理:Mako(多賀正子) 撮影:榎本修

鮭とキャベツのちゃんちゃん焼き風

小麦粉をまぶした鮭はパリッと焼き目がつくだけではなく、たれも絡んで一石二鳥。こうばしさを残すため、野菜を焼く前に鮭を取り出してくださいね。

「鮭とキャベツのちゃんちゃん焼き風」
料理:Mako(多賀正子) 撮影:福岡拓

鮭のチャンチャン焼き

みそをぬってラップで包んだ鮭は臭みが抜けて風味もアップ。最後にバターと合わせ調味料を加えながら鮭を荒くほぐすと、全体にみそ味がなじみます。

「鮭のチャンチャン焼き」
料理:脇雅世 撮影:木村拓

鮭の赤色はアスタキサンチンという色素によるもの。光や酸素によってだんだんと白っぽくなるので、鮭はなるべく赤みのはっきりした品を選ぶのがおすすめですよ。(レタスクラブニュース)

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