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“世界で最も稼ぐモデル”ケンダル・ジェンナーは身体の「あそこ」が嫌い、コンプレックスを明かす

  • 2019.9.11
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ケンダル・ジェンナーが、自分の身体で好きではない部分を告白。モデルらしくないその告白とは?(フロントロウ編集部)

トップモデルのケンダル・ジェンナー

カーダシアン/ジェンナー家の四女であるケンダル・ジェンナーは、「世界で最も稼ぐモデル」に2年連続で選ばれた一流トップモデル。

これまでもバーバリー(Burberry)やアレキサンダーワン(Alexander Wang)などの高級ファッションブランドのランウェイを歩いてきたトップモデルであるケンダルにも、身体にはコンプレックスがあるという。

画像: 2017年にアナ スイ(ANNA SUI)のランウェイを歩いた際のケンダル。
2017年にアナ スイ(ANNA SUI)のランウェイを歩いた際のケンダル。

ケンダルの姉キム・カーダシアンが手掛ける補正下着ブランド「SKIMSSolutionwear (スキムズ・ソリューションウェアー)」のPR動画に登場したケンダル。

まずは、「自分の身体で気に入っているところは身長かな」と、モデルらしい回答をしたけれど、続けて自分の身体のコンプレックスも明かした。

「時々、自分の広い肩幅が気になるの」
画像: トップモデルのケンダル・ジェンナー

ドレスからマニッシュな服装まで、様々な服装を着こなす必要のあるモデルにとって、肩幅が広いことは決して悪いことではない。モデルは身体全体のバランスが重要であり、ケンダルは179cmある身長に対して肩幅が特別広くは見えないけれど、コンプレックスは自分の中で気になってしまうもの。

だからこそケンダルは、気持ちの折り合いをつけることが幸せに繋がると考えているそうで、過去には米Allureのインタビューでこう語っていた。

「みんな自分の人生を生きて、気にしないようにしないといけない。深く考えすぎて、いつも気にしていたらそれって私を不健康にさせると思う」

(フロントロウ編集部)

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