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楽しく仮眠したい! カフェ、ジム付きなど最新“お昼寝”スポット4選

  • 2019.9.11
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近年、昼寝(パワーナップ※昼寝を意味する「nap」と「power‐up」を合わせた造語)のさまざまな効果がわかり、昼寝制度を導入する企業や昼寝スポットが増えている。そこで昼寝ができる最新スポットをはじめ、パワーナップの最新事情をご案内します!

企業だけでなく、最先端のコワーキングスペースやシェアオフィスにも、仮眠ルームが続々導入されている。さらに、気軽に昼寝・仮眠体験ができる、パワーナップに特化したカフェやスポットもオープン。

お昼寝のできるコワーキングスペース

PORTAL POINT‐Ebisu‐

11/1にオープンする、シェアオフィス、イベントスペース、カフェが入る複合施設。シェアオフィスに、『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者、ブレインスリープ代表の西野精治さんが監修した仮眠室「Brain Power Nap」を導入。香り、音、光、空気を自動的にコントロールする睡眠特化型IoTデバイスが快適な眠りをサポート。

フリーデスクは月額4万円~。別途初期費用、年会費が必要。東京都渋谷区恵比寿4‐20‐4 恵比寿ガーデンプレイスグラススクエアB1

呼吸の周波数に合わせて揺れる椅子を仮眠室に採用。

フリーデスクスペース。

point 0 marunouchi

さまざまな企業が共同出資し、理想のオフィス空間を目指すために実証・実験をするプラットフォーム兼ワークスペースが7月にオープン。仮眠室は2種類。眠りのモードに合わせて適切な照明に調節してくれるパナソニック監修のブースと、空調で心地よい風を送り入眠を誘うダイキン監修のブースを設置。好みに合わせて選べる。

会員(利用時間帯により登録料あり)になれば、自由席15分¥250~、24時間利用可。東京都千代田区丸の内2‐5‐1 丸の内二丁目ビル4F

起床時に明るい照明で目覚めさせてくれる。

緑にあふれたオープンスペース。

お昼寝するための最新カフェ&ジム

NESCAFE睡眠カフェ

ネスレが新しい睡眠スタイルを提案。30分のナップコースと60分以上の睡眠コースがあり、ナップコースはカフェインを含む無糖コーヒーを飲んでから寝る「コーヒーナップ」を体験できる。暖色系の照明、ハイレゾ音源で心地よい眠りを誘い、カフェイン効果で目覚めスッキリ。30分後にスタッフが起こしてくれるのもうれしい。

東京都品川区大井1‐7‐7 K‐2ビル5F TEL:0120・00・5916 9:00~18:00(最終受付17:30) 無休 ナップコース¥750。

高級レザーチェアで仮眠。

「ネスカフェ ゴールドブレンド」を提供。

ZERO GYM 新宿店

疲労回復に特化したジムで実施している「パワーナップクラス」は、畳敷きのスタジオで行う30分間の仮眠プログラム。最初の10分で血流を良くするために足裏マッサージ&ストレッチ。その後ヨガマットに横になり、インストラクターのガイドで、瞑想を行う眠りヨガ「ヨガニドラ」で体中に意識をめぐらせ、脱力させて入眠。

東京都新宿区西新宿1‐25‐1 新宿センタービルMB1 TEL:03・6279・0630 パワーナップクラス12:15~ 不定休 ¥1,480(現在入会金無料)。

緊張を緩和するチタンなどが練り込まれた毛布をかけて入眠。

洋服のままでOK。

※『anan』2019年9月11日号より。写真・青木加代子 取材、文・鈴木恵美 写真協力・リアルゲイト(PORTAL POINT‐Ebisu‐)

(by anan編集部)

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