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恋愛祈願で「やってはいけないお参り作法」!TVじゃ言わない神様への願い方!(4回連載その4)

  • 2015.3.28
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どもども。古今東西運命学探求家CHAZZです。

前回3回目は地元にある「土地神様へのお参り」についてお話しました。

さて、今回は遠くの由緒ある神社にお参りに行く時の注意点と効果的なお参り作法についてです。

縁結びや恋愛・結婚運に良い由緒ある神社を訪れるなら、是非知っておきましょう。

初めて行く神社で願い事はしないほうがよい?

これは意外と知られてないことですが、神社はひょいと出かけてお願いする場所では無いんです。本来は初めて訪れる神社とは願い事はしないでご挨拶までにしたほうが良いのです。

まず住所と名前とご挨拶だけに留めて、面識を得たほうが良いという説があります。

実際、私も初めていく神社では拝殿前(お賽銭箱のある建物)で

「祓い給へ、清め給へ、(神ながら)守り給へ、幸え給え

○○市○○町から参りました****と申します。

ご挨拶に参りました。よろしくお願いします。」

と言ってご挨拶するだけです。

(因みに一般的な神社の場合「鈴を鳴らす → お賽銭を入れる → 二礼二拍一礼 → ご挨拶(+願い事)」の順番で行ってください)

でも、東京から出雲大社に行くような遠くの神社の場合は、頻繁に2度~3度と伺うことができません。それでは、早く願い事をしたくても中々できないことになってしまいます。

そんな時には以下の作法を参考にしてください。

まず地元の土地神様(氏神様)に行こう!

例えば遠くにある神社に行く前は、まず地元の土地神様へご挨拶に伺いましょう。前回、氏神様や土地神様にお参りした時はご挨拶と感謝だけにするという作法は読まれたと思いますが、地方の神社に伺う時は、是非土地神様にもう一つお言葉を付け加えてください。

「○○市○○町に住む****と申します。

今度、○○県にある□□神社に伺います。

初めて参りますが、願いたいことがあります。

どうぞ、よろしくお伝えください。」

つまり土地神様に今度行く神社の神様にご伝言をお願いするのです。

「そんなこと?」と思うかもしれませんが、神道系の方は例えば伊勢参りをする前などは必ず氏神様にご挨拶して行くのですよ。

現代風な言い方(神様に失礼かもしれませんが ^^;; )ならば、きちんと予約して伺う感じです。

何度も訪れることが出来ない神社へ行く場合は出かける前に土地神様に行ってください。

土地神様に行くタイミングは出かける3日~1週間前くらいでOKです。

初めて行っても願い事が叶いやすくなると言われているんですよ!

願いが叶うコツとは神様に頼り過ぎないこと!

遠くの神社に願い事をするというのは、真剣でなければできませんよね?

出会いや結婚を願うときはみんな真剣そのものです。

ですから、筋を通してキチンと作法を守って願えば神様がきっと聞き届けてくださいます。

あとは、神様に頼りきるのではなく出会いのチャンスを生かしてどんどん行動していきましょう。

「神様は、真剣に願い努力をする前向きな人にこそお力を注がれる」

と覚えておいてください。

そして、最後にお伝えしたい「やってはいけない作法」とは

「神様に頼りきって他力本願で何も努力しないこと」

ですよ。

さあ、4回に分けて願い事の作法についてお話してきました。

皆さんも神様パワーを追い風にして素敵な出会いを手に入れてください。

次回も女性の幸せに有効な知識・情報・アイテムを運命学の論点からお伝えしていきますね。

期待してお待ちください。

ではでは!