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着用必須!? 新入社員にぴったりな「腕時計」の選び方

  • 2015.3.28
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春から新入社員になるみなさん、おめでとうございます。期待や不安を胸に、わくわく&そわそわしている人も多いのではないでしょうか? 社会に出れば自分にとっての「当たり前」なことが、社会に出ると「当たり前」でなくなっていることもあるでしょう。

たとえば、ネットでは「新入社員が会社に腕時計をしてきていない」「腕時計を買ってこいと言ったら100円ショップで買ってきた」などといったエピソードが出回っています。いつもスマホで時間を確認し、腕時計をする習慣がなかった人にとっては「腕時計が必要とは思わなかった!」と感じることもあるかもしれません。「いったいどんな時計を身につければ正解?」なんて悩んでしまうことも。

そこでここでは、新入社員にぴったりな腕時計の選び方やオススメのブランドをご紹介します。

新入社員の腕時計の相場は2~4万円

新入社員の腕時計の相場は2~4万円ほど。ハイブランドすぎず、チープすぎずなものを選ぶのが◎。上司よりお価格の高い時計を選んでしまうと失礼にあたるので、あまり高価な時計は避けるのが無難です。かといって、安すぎてもお客さんやクライアントからの信用を失ってしまう恐れも。

カジュアルすぎず、高くても5万円以内におさめるとグッド。ごちゃごちゃしておらず見やすい文字盤、そして適度な高級感のある時計を選びましょう。

「SEIKO(セイコー)」

新入社員が選ぶ時計としてもっともスタンダード&はずさないものは大手時計メーカーブランドである「SEIKO(セイコー)」と「CITIZEN(シチズン)」です。SEIKOは交換をもたれやすいシンプルで品のあるデザインが特徴的。防水仕様であったり、ソーラー電波時計を搭載しているなど機能性を備えた時計が多いのもポイントです。

「CITIZEN(シチズン)」

CITIZEN幅広い世代に好かれる、すぐれたデザイン性が特徴的です。なかでもエコドライブ電波時計は定番の人気商品。つねに正確な時刻を刻んでくれるので、分単位・秒単位で忙しく働く社会人にはイチオシ。長く使えるビジュアルとリッチな印象を持つので、1本でも持っておけば間違いありません。

「Paul Smith(ポール・スミス)」「DIESEL(ディーゼル)」「Hamilton(ハミルトン)」

お洒落感を重視するならポール・スミスやディーゼル、ハミルトンあたりがオススメです。ポール・スミスはイギリスの名ブランドであり、機能性はもちろん、粋なデザインが多いのが特徴。さりげないセンスのよさを演出できます。

ディーゼルはリーズナブルな価格でありながらも、スタイリッシュで余分なものをそぎ落としたシンプルなデザインが好まれています。手を伸ばしやすい価格も嬉しいところ。ハミルトンは画期的なデザインに定評がある、時計史に名を刻む名ブランド。いずれもこなれ感のあるビジュアルです。

それでは、みなさまの社会人デビュー健闘を祈ります!

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