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<凪のお暇>中村倫也“ゴン”の“嫉妬”にファン悶絶!「ゴンが“男の顔”に…!!」

  • 2019.9.9
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「凪のお暇」第8話より
KADOKAWA

【写真を見る】慎二(高橋一生)&ゴン(中村倫也)、恋のライバルが2人で…!

黒木華主演のドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま/毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第8話が9月6日(金)に放送され、中村倫也演じるゴンの“嫉妬”が、視聴者の大きな反響を呼んだ。(以下、ネタバレが含まれます)

原作は、「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。仕事も恋もすべて捨てた28歳OLの大島凪が突然失踪し、追いかける元カレ・慎二と新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー。

第8話では、母親・夕(片平なぎさ)の呪縛から抜け出せない凪(黒木)を、不器用な元カレ・慎二(高橋一生)が救い出そうと北海道まで迎えに行ったシーンが感動を呼んだ。

凪と慎二の関係が修復に向かう中で、凪を想うゴン(中村倫也)が車の運転席で“嫉妬”のクラクションを鳴らしたのだが、その姿に視聴者は「せつないなー!」「全員幸せになってほしいのに」「嫉妬するゴンに色気が戻ってきた」などと恋のもどかしさを味わっている。

【写真を見る】慎二(高橋一生)&ゴン(中村倫也)、恋のライバルが2人で…!
「凪のお暇」第8話より

慎二が“お暇”!

仕事と家族のことで倒れた慎二が会社をサボり、ゴンの部屋でしばしの“お暇”を過ごす。凪は自分に対する態度が急変した慎二に戸惑いつつ、スナック「バブル」のママ(武田真治)やみすず(吉田羊)に「元カレさん、凪ちゃんのこと大好きだよね」と言われ、慎二とどう接して良いか分からなくなる。

そんな中、凪が夕から、台風で実家が被害にあったと聞き、北海道へ駆けつける。

しかし、母と過ごす時間の居心地の悪さは、幼少期と変わらず凪を苦しめるものだった。嫌いなトウモロコシが出る食卓で交わされる会話は凪をチクチクと責め立てるものであり、極めつけは「家のリフォームをしなきゃ」と母は金を無心してくる。

凪は母との“タイトルマッチ”に負け、龍子(市川実日子)との夢であったコインランドリー計画の資金を母に振り込んでしまうのだった。

「凪のお暇」第8話より
KADOKAWA

元恋人同士の雰囲気にゴンが“嫉妬”

慎二は凪が髪の毛をストレートに整えて母の元へ出かける姿を見て、「また空気読んでどうすんだよ」と止めたが、凪はそう簡単には変われなかった。

性格や生き方を変えることの難しさを知る慎二はゴンと北海道に向かい、凪を迎えに行く。慎二は雨に濡れて天然パーマに戻った凪の頭にそっと触れ、「今は、モジャモジャの方がいい」と泣き出しそうな凪に寄り添った。

そんな2人を、車から静かに見つめていたゴン。その表情はこれまでゴンが見せてきたフワフワとした穏やかな表情とは異なり、凪を“誰にも渡したくない”という慎二への“嫉妬”が混ざった男の顔。モヤモヤした気持ちを含ませて、ゴンは強めにクラクションを鳴らしたのだった。

魅力的な登場人物たちの幸せを願う声

「凪のお暇」第8話より
KADOKAWA

凪をめぐり、慎二とゴンが恋の火花を散らす展開に、視聴者はドキドキさせられている。「出てくる人が皆愛おしい作品。全員幸せになってほしいのに」「ゴンが“男の顔”に…!!」「嫉妬するゴンに色気が戻ってきた」「慎二の頭ポンポン、泣けた」など、それぞれ好きなシーンへの感想が相次いでいる。

次回、第9話は9月13日(金)放送。突然上京してきた夕に、慎二は「凪の婚約者」だと言ってしまう。流れで、両家顔合わせをすることになってしまい、後には戻れない状況になっていく。ゴンは、凪と慎二の姿を見て、今までに感じたことがない憤りを感じる。(ザテレビジョン)

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