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<エール>山崎育三郎が歌手役で出演!森山直太朗ら新キャスト7名発表

  • 2019.9.6
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【写真を見る】NHK朝の連ドラ初出演となる森山直太朗
KADOKAWA

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窪田正孝主演の2020年度前期の連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)に唐沢寿明、菊池桃子、佐久本宝、風間杜夫、山崎育三郎、中村蒼、森山直太朗の7名が出演することが発表された。

本作では、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く。

窪田は、福島で代々続く老舗呉服店の長男で、気弱でいじめられがちだったが音楽と出合い、その秘めた才能を発揮して作曲を始める主人公・古山裕一を演じ、二階堂ふみが裕一の妻となる関内音を演じる。

今回発表されたキャストのうち、“朝ドラ”初出演となったのは菊池、佐久本、山崎、中村、森山の5名。裕一の小学校の担任で、裕一の作曲の才能をいち早く見出す藤堂清晴を演じる森山は「劇中にも度々出てくるオルガンやハーモニカを奏でるように、スタッフや出演者の皆さんと一つ一つ感情を積み上げていけたらと思います」とコメントした。

また、窪田は「皆様と芝居のセッションでどんな色彩の変化、感情の波が生まれるのか今から楽しみでなりません。全員で一つとなってすばらしいエールにしたいと思います」と喜びのコメントを寄せた。

唐沢寿明(裕一の父・古山三郎役)コメント

裕一(窪田正孝)の父・古山三郎を演じる唐沢寿明
KADOKAWA

この「エール」で3回目の連続テレビ小説の出演となりますが、“昭和”“平成”“令和”とそれぞれの時代で出演させていただけることはとても光栄です。連続テレビ小説は時代が変わっても、どこか変わらない空気が流れていると感じます。

主役の窪田君は数年前に共演してからいつも頑張っている姿を間近で見ていたので、今回、自分が何か力になれることがあるなら喜んで参加したいと思いました。役柄の父親としても、役者仲間としても成長する姿を見守っていきたいと思います。

菊池桃子(裕一の母・古山まさ役)コメント

裕一(窪田正孝)の母・古山まさを演じる菊池桃子
KADOKAWA

オリンピックイヤーに、声援や応援を意味するタイトルの「エール」に参加させていただくことは大変幸せなことです。私は裕一を、そして家族を「普遍的な母の愛」で精いっぱい包み込むように演じたいと思っています。テレビの前の皆様にも温かいエールが届きますように。

佐久本宝(裕一の弟・古山浩二役)コメント

裕一(窪田正孝)の弟・古山浩二を演じる佐久本宝
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初めに、「エール」の台本を読ませていただいた時、胸が躍る感覚になりました。古山浩二という人間を生きられること、また、縁のある福島という地が古山家の舞台というのもすごくうれしいです。大先輩方のお力をお借りして、魂でぶつからせていただきます。

風間杜夫(裕一の伯父・権藤茂兵衛役)コメント

裕一(窪田正孝)の伯父・権藤茂兵衛を演じる風間杜夫
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「エール」という潔いタイトルに、作品に入る前から力がみなぎる。縁の深い福島の空気を肌に感じながら演じてみたい。主人公は窪田正孝君。信頼する役者だ。僕は彼の伯父役で、対立する頑固者らしい。本当は、心からのエールを送りたいのだが。

山崎育三郎(裕一の幼なじみ・佐藤久志役)コメント

裕一(窪田正孝)の幼なじみ・佐藤久志を演じる山崎育三郎
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古関裕而さんの親友で、日本を代表する歌手・伊藤久男さんをモデルにした佐藤久志役として出演させていただきます。憧れの連続テレビ小説初出演、大変光栄に思います。子供の頃から芝居と同じだけ歌を歌ってきた僕にとって、この役との出会いは宝です。

歌手という役柄に初めて挑戦するので、芝居と音楽に誠実に向き合い、佐藤久志としてこの時代を懸命に生きたいと思います。

中村蒼(裕一の幼なじみ・村野鉄男役)コメント

裕一(窪田正孝)の幼なじみ・村野鉄男を演じる中村蒼
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さまざまな物事に対して、悩んで後ろ向きになってしまったり立ち止まったりしてしまうことが多い自分ですが、今作の台本を読んで登場人物のせりふや行動に力をもらいました。そのような作品に携われる喜びを感じております。そして自分が今作からもらった力を視聴者の皆さんにも届けられたらなと思っています。

森山直太朗(裕一の恩師・藤堂清晴役)コメント

【写真を見る】NHK朝の連ドラ初出演となる森山直太朗
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台本を読んで、自分にとってはモノクロームな時代を生き抜いた音楽家・古関裕而さんの葛藤と成長、そしてそれを取り巻く人々の活気ある姿が確かな色彩を持って感じ取れました。劇中にも度々出てくるオルガンやハーモニカを奏でるように、スタッフや出演者の皆さんと一つ一つ感情を積み上げていけたらと思います。

窪田正孝(主人公・古山裕一役)コメント

すばらしいキャストの皆様と1年の撮影をともにすることができ大変光栄に思います。また、唐沢さんや風間さんと再び共演できて心からうれしく感じています。皆様と芝居のセッションでどんな色彩の変化、感情の波が生まれるのか今から楽しみでなりません。全員で1つとなってすばらしいエールにしたいと思います。(ザテレビジョン)

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