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Mattのまゆげが極太化! ブラックサンダーの謎過ぎるCMが誕生

  • 2019.9.6
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Mattがまゆげにブラックサンダーを装着し、アンドロイドヒーローに変身!
KADOKAWA

Mattが出演する、チョコレート菓子・ブラックサンダーのWEBCMが9月6日に公開された。Mattがまゆげにブラックサンダーを装着しアンドロイドヒーローに変身する、コミカルな展開が繰り広げられる。

【写真を見る】Mattの背後の若者たちも、Mattお得意の加工顔に変身

ブラックサンダーの発売25周年に合わせ、25歳のMattが起用された本作。これがMattにとって初のCM出演となる。

CM第1弾「ブラックサンダーMATT-狂気!タピオカ大行列 編-」は、荒廃した原宿のような街が舞台。タピオカ店に1年以上も並び続け、飢餓状態になった人々を救うべく、アンドロイドヒーローに変身したMattが登場。

Mattは「ブラックサンダーは、別に、並ばなくても買えます。そこらへんに売ってます」と語りかけるとともに、人々にブラックサンダーを与え、彼らの小腹を満たすというストーリーだ。

壮大な設定に反したゆるいビジュアルと、Mattの落ち着いたトーンで語られるせりふがくせになる、謎めく怪作が誕生した。

アンドロイドという役柄について、Mattは「“不自然さ”とか、唯一無二の存在になりたいという思いがずっとあって、アンドロイドとか宇宙とかそういうものが大好きなので、そういうテーマで良かったなと思ってます」とコメント。

また、自身にとってのヒーローを聞かれると「やっぱり、お父さんですね。自分がピンチの時はたくさんアドバイスをくれて、助けてくれたので」と、実父である元プロ野球選手の桑田真澄を挙げた。

さらに、本作の打ち合わせ中に近くで仕事していた桑田が顔を出し、打ち合わせに参加したという裏話も披露。CMの内容について「すごく喜んでくれていました」と、父の愛情を感じさせるエピソードも明かしている。

なお、ブラックサンダーの発売25周年記念サイトには、CM第2弾となる「愛憎!テニサー大混乱編」も公開中。合わせてチェックしてみよう。

Mattインタビュー

――自身初のCM出演となるが、オファーを受けた際の率直な感想

昔からブラックサンダーを食べていて、まさかそのCMに出られると思わなかったので、すごくうれしかったです。

――アンドロイドヒーローという役柄について

“不自然さ”とか、唯一無二の存在になりたいという思いがずっとあって、アンドロイドとか宇宙とかそういうものが大好きなので、そういうテーマで良かったなと思ってます。

――撮影で、印象的だったことや難しかったこと

お芝居を経験したことがなくて、表情を作るというのをなかなかやる機会がないので、初めてそういうことができてすごく良い経験になりました。「あー!」ってなって(感情を爆発させて)いる時とか、そういうのってあまり日常生活にないじゃないですか。だから難しかったですね。

――普段どのような時にブラックサンダーを食べるか

今日も実は来る時に食べました。チョコレートは毎日食べるようにしていて、決まった時とかではなく、自由に食べていますね。

――CMでもまゆげがブラックサンダーになるシーンがあるが、美しいまゆげのこだわりは

まゆげは、絵でいう“額”みたいな存在なので、本当にまゆげ一つで表情とかその人の印象ってすごく変わると思います。メイクで一番大切にしてほしいなって思うので、皆さんもまず自分に合ったまゆげを研究してほしいです。僕もナチュラルメイクの時とか、まゆげを変えます。まゆげで遊べるんですね、今日はこういう表情にしたいなと思ったらそれに出来るので。だからいろんなまゆげを勉強してそれを身につけたら、そのテーマに沿って出来るので、自分に合ったまゆげを何個か見つけるのが大切だなと思います。

――今回は美しい顔の加工を自身が監修しているが、“Matt化”の秘訣やこだわりは?

やっぱり一番は、メイクもなんですけど、肌を陶器のようにマット肌にして、そこが一番“Matt化”というか、Matt加工の大切な部分で。あとは形を変える作業も、結構細かくやる。大胆にやるのではなくて、かなりズームして細かくやっていって自分の理想の形とか、不自然かもしれないけれどそこに綺麗っていう部分があったり神秘的な部分があったりして、自分の中のファンタジーの世界を表現する上で、メイクと加工が必要。「スキンケアがあってのメイクがあっての加工があってのMatt」みたいな感じで、僕には欠かせないものですね。

――今回はブラックサンダー発売25周年というタイミングでのコラボだが、25歳のMattの今後の展望は?

本当は音楽をやりたくてこの世界に入ったんですけど、時代的にも男性がメイクするというのがすごくフィーチャーされて、僕もそこに注目していただいて嬉しかったです。メイクの勉強をするようになって、こういう顔になって、CMもいただけたので、本当に美容をちゃんとやってきて良かったなと思っているんですけど、やっぱり本当は音楽がやりたかったので、これからは音楽をやりながら、メイクとブライダル(モデル)をやっていきたいなと思っています。

――Mattにとってのヒーローは誰か

やっぱり、お父さんですね。自分がピンチの時はたくさんアドバイスをくれて、助けてくれたので。この世界に入る前も沢山助けてもらったので、自分にとっては本当にもったいないくらいの素敵なお父さんでいつも感謝しています。実は打ち合わせの時に(父が)たまたま仕事を近くでやっていたので、二回目の打ち合わせの時に父がふらっとそこに来てくれて一緒に打ち合わせして(笑)。「ここ(まゆげ)にチョコレート乗っけるんだよ」とか言って。すごく喜んでくれていました。

――CMを見る人へ一言

今回、初めてCMに出させていただいて、本当に嬉しく思っています。皆さんもこれからもっともっと沢山ブラックサンダーを食べてください。みんなもやってみて、イチ、ニ、サンダー!(ザテレビジョン)

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