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イジリー岡田がアクションに初挑戦!「練習の段階でもう筋肉痛で…」<ルパンの娘>

  • 2019.9.6
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 「ルパンの娘」第9話より
(C)フジテレビ

【写真を見る】華(深田恭子)は、事件に巻き込まれ秋彦(イジリー岡田)らに囚われてしまう

9月12日(木)放送の木曜劇場「ルパンの娘」(夜10:00-11:09、フジテレビ系)第9話に、イジリー岡田がゲスト出演することが明らかとなった。

同ドラマは、横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家の娘・三雲華(深田恭子)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

岡田が演じるのは、飲食店で働く女性につきまとった結果出禁になり、その腹いせに悪事をたくらむ男・戸口秋彦。

秋彦は格闘技“ジークンドー”を得意とし、同じように女性とのトラブルがある多田野冬彦と三枝夏彦と結託し、それぞれの標的の女性を連れ去り、事件を起こす。捜査一課へ異動した和馬は、その犯人を追っていたが、その事件に華も巻き込まれてしまう。

【写真を見る】華(深田恭子)は、事件に巻き込まれ秋彦(イジリー岡田)らに囚われてしまう
(C)フジテレビ

みどころは「僕ら3人(秋彦、夏彦、冬彦)の気持ち悪さ」

――「ルパンの娘」のゲスト出演に決まった感想は?

今年の夏に仕事でフジテレビに来た時に、ポスターを見かけて、「恭子ちゃん、またドラマやってるんだぁ」と思っていて、まさかそのドラマに出演できるとは思ってなかったので、本当にうれしかったです。ただ出演が決まって、自分のスケジュールを見返したら、“ルパンの女”と記載していました(笑)。ここで謝らせてください。すみません(笑)。

――フジテレビドラマへの出演は、「地デジカ家族 完全版」(2010年)以来、およそ9年半ぶりとなりますね。

地デジ化されて、すごく時間がたっているということですね。「地デジカ家族」では、尻に敷かれるお父さん役だったのですが、今回はブルースリーを崇拝している役で、アクションも少しあるのですが、僕自身がまったくアクションができず、久しぶりのフジテレビのドラマ出演なのに「申し訳ございません」という気持ちです(笑)。僕にとっては令和初出演のドラマになるので、ここから令和2年、3年と、毎年フジテレビさんのドラマにお世話になりたいです(笑)。

――主演の深田恭子さん、瀬戸康史さんとの共演はいかがでしたか?

深田恭子ちゃんとは、「ダメな私に恋してください」第1話(2016年、TBS系)以来の共演です。あの時は、恭子ちゃんの役がお金を稼ぐためにキャバクラで働いていて、僕はその店に通うストーカーの役でして…あれなんか似てるな(笑)。彼女のデビューイベントの時も司会でご一緒していたので、今でもこうやって共演できるのは、とてもうれしいです。

瀬戸康史さんは本当に好青年ですね。僕らおじさんたちはアクション練習を1時間以上苦戦してやっていたのですが、瀬戸さんはキレキレで、とてもかっこよかったです。

――撮影中の現場の雰囲気やエピソードなどを教えてください。

暑い中の撮影で、洋服の上からかける冷却スプレーを恭子ちゃんが僕にかけてくれて、「ありがたい!」と思っていたのですが、しばらくして僕が別の方向を向いている時に、とっさにシュシュシュとかけてくれて、「そのいたずらもっと欲しい!」と思いました(笑)。

あと人生初アクションだったのですが、アクション練習の段階でもう筋肉痛で、撮影前日に針治療にいきました(笑)。本番前から本当に体が痛かったですが、初経験だったのでとてもうれしかったです。

――ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

今回15分拡大とのことですが、みどころは僕ら3人(秋彦、夏彦、冬彦)の気持ち悪さですね。あとアクションシーンはお伝えしたようにものすごく努力しました。ただ内容は伏せますが台本のト書きはたった一文でした。その一文のシーンに全てをかけています(笑)。そこを是非見てほしいです。

 「ルパンの娘」第9話より
(C)フジテレビ

第9話あらすじ

三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中で、華は和馬と愛を重ねた日々に思いをはせる。

和馬は無事に捜査一課への異動が決まるが、この異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会い、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出してほしいと頼む。

だが、エミリは祖父と話などできないと、和馬の依頼を断る。エミリは、交際してほしいと言う自分の願いに対する和馬の答えを聞くが、和馬は誰かを好きになることは二度とないと告げる。

一年後、三雲家のタワーマンションに、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちは、一年経てば“Lの一族”など世間は忘れてしまっていると尊たちは余裕を持っている。

一方、一年前は華への思いから恋をあきらめようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し、結婚式への準備を進めていた。

また、和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が二人連続で、いずれも明彦(イジリー岡田)ら三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。捜査会議後、和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。エミリと婚約したことに驚きを隠せない巻に、和馬はなぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを話し始める。(ザテレビジョン)

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