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<おっさんずラブ>「#突然キスでもされたらどうしよう」黒澤の妄想ハッシュタグにファン反響 視聴熱1位!

  • 2019.9.5
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舞台挨拶が開催された「おっさんずラブ」が1位
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【写真を見る】田中圭、スーツ泥だらけでファイトタイム

WEBサイト ザテレビジョンでは、9月4日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)33623pt

2018年4~6月に放送され、大反響となった連続ドラマ。その続編となる映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」が8月23日より全国公開中。

9月4日は“最後の”と告知された舞台挨拶が行われ、全国30の劇場でも生中継された。舞台挨拶には主演の田中圭と、田中扮(ふん)する春田の恋人・牧を演じた林遣都が登壇。撮影秘話や互いへのメッセージなどを語った。

同映画は公開から13日目となる4日で観客動員数100万人、興行収入13.5億円を突破。映画サイト・Movie Walkerのユーザーレビューによる「見てよかったランキング」では1位になっている。

また、同日は、春田や牧が勤める天空不動産東京第二営業所の部長で、春田に恋をした黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の公式Instagramにも注目が。

「はるぽんが遊んでいます」という言葉と共に、パート1、パート2でアップされた全9枚の写真は、物件の解体作業に立会っている春田が黒いゴミと謎のファイトをしてスーツが泥だらけに。春田の笑顔写真に「笑い皺愛しすぎ」といったコメントが上がったほか、ハッシュタグで付けられた「#突然キスでもされたらどうしよう」などの黒澤の妄想が笑いを誘った。

なつ(広瀬すず)が天陽の死と向き合った「なつぞら」が2位
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2位「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)9588pt

天陽(吉沢亮)が亡くなった悲しみで、SNS上では“ロス”の声が駆け巡った第134話。9月4日放送の第135話は、主人公・なつ(広瀬すず)も天陽の死と向き合った。

なつは娘の優(増田光桜)を連れて天陽の家を訪ねる。天陽の父・正治(戸次重幸)と母・タミ(小林綾子)は、「最後に家族に会いたくて」病院から帰って来てくれたのだと語る。

そして、離農を考えていると言う正治。天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)は天陽の妻・靖枝(大原櫻子)に絵を売れば当面の生活費にはなると告げるが、靖枝は「嫌です」と訴えかける。

大原が迫真の演技で見せた靖枝の魂の叫びは、多くの視聴者の涙を誘った。

その後、なつは天陽のアトリエで、天陽の自画像と向き合う。幼い頃や、なつが上京する前の2人のシーンも挟み込まれつつ、天陽が姿を現してなつを応援した。そのシーンは公式アカウントにもアップされ、「最初から最後まで大泣きしました」といったコメントが寄せられた。

最終回目前の「あなたの番です」が3位
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3位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)8528pt

9月8日(日)放送の最終回に向けて、SNSでは交換殺人ゲームの真相や黒幕などの考察がますます盛り上がりを見せている。

公式SNSでは、荒木飛羽&田中レイ、大内田悠平、山田真歩&前原滉、峯村リエ&徳井優&大方斐紗子と、キャストたち計3組の動画が公開され、最終回をPRした。

本編中では、荒木演じる総一に殺されかけてしまった、そら役の田中レイ。動画では仲良く登場したが、荒木が「犯人は誰だと思う?」と問うと、レイは「犯人ね…自分。自分な気がする」とまさかの答えを。可愛すぎる動画が反響を呼んだ。

最終回の第20話は、二階堂(横浜流星)に締め落とされた翔太(田中圭)が目を覚ますと、両手足は拘束され、腕に点滴の針が刺さっていた。そして、隣には同じように拘束された黒島(西野七瀬)の姿が。混乱する2人の前に、二階堂が現れる…。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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