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食べて育乳! くびれ・美肌効果もアップする「美おっぱい」をつくる食材4つ

  • 2015.3.28
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最近、注目の育乳。美しいおっぱいをつくるためのケア、何かしていますか? 運動やマッサージは手間がかかるけど、食べるだけなら簡単。食事で美乳を育めたら、一番いいですよね。今回は、育乳に役立つ4つの食事成分&食品をご紹介します!

美おっぱいは、食べものでつくれます!

食べたものでお肌の状態が変わるのと同じように、おっぱいだってこれまでに食べてきたものや飲んだものからつくられています。美おっぱいを手に入れたいなら、今の食事を見直しておくことも大切なのです。早速、育乳のための4大食材をチェックしてみましょう!

1.大豆製品=豆腐・納豆食大豆製品に含まれている「大豆イソフラボン」が美おっぱいづくりに役立ちます。大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをして、女性らしいからだをつくる効果が。また美白作用、保湿効果など美容効果もばっちり。1日40~50mgの摂取が理想といわれています。手軽に摂るならお味噌汁や納豆、豆乳ドリンクがおすすめ。

▽ 油揚げ、おから、豆腐、納豆、大豆、黒豆、高野豆腐、豆乳、枝豆、黒豆茶、味噌など。


2.代謝アップ食品=唐辛子・しょうが新陳代謝をアップする食べ物も大切です。体を温めて、血流を促してくれるしょうがや唐辛子などが効果的ですが、摂りすぎると発汗作用で体が冷えるので注意しましょう。根菜類や青菜類、血行促進効果が高い長ネギやにんにくなどもおすすめ。また魚類に含まれるDHAやEPAにも血行を良くする効果があります。代謝をアップする「ビタミンB群」たっぷりの豚肉も◎。

▽ 唐辛子、しょうが、あじ、イワシ、にんにく、とうもろこし、ごぼう、小麦粉、かぼちゃ、玄米、ねぎ、マグロ、エビなど。


3.高たんぱく食品=牛肉・鶏肉・卵おっぱいにやわらかい脂肪をつけるために最も必要な成分は「たんぱく質」。不足すると貧乳になってしまうともいわれています。血や筋肉をつくるとともに、女性ホルモンの働きを促す成分でもあるのです。特に、牛肉、ラム肉、馬肉など赤身の肉は高たんぱく質でおすすめ。必須アミノ酸も含まれる魚介類、牛乳、チーズなどの乳製品なども◎。動物性たんぱく質、植物性たんぱく質、どちらもバランスよく食べるようにしましょう!

▽ 牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉、チーズ、ヨーグルト、牛乳、卵、イワシ、サンマ、アサリ、牡蠣など。


酵素を含む食品=はちみつ・オリーブオイル・フルーツ健康な生命活動に欠かせない「酵素」。たんぱく質の一種で、消化吸収や燃焼をサポートする成分です。酵素は熱に弱く、加熱で失われてしまうのが弱点です。生野菜やフルーツで摂るのが手軽でおすすめ。スムージーなども◎。オリーブオイルはドレッシングとして加熱せずに食べると酵素が摂れます。

▽ パパイヤ、マンゴー、キウイ、アボカド、バナナ、キャベツ、にんじん、セロリ、生のハチミツ(加熱処理していないもの)、オリーブオイル、キムチ、ぬか漬けなど。

理想の美おっぱいを育てるために、食べ物から育乳ケアを始めてみるのはいかがでしょうか?