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「マヤ ホテル キョウト」ハッリ・コスキネン監修で京都に、フィンランド「カフェ・アアルト」日本初上陸

  • 2019.9.3
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「マヤ ホテル キョウト」ハッリ・コスキネン監修で京都に、フィンランド「カフェ・アアルト」日本初上陸

プロダクトデザイナーのハッリ・コスキネンがデザインを手がけた「マヤ ホテル キョウト(MAJA HOTEL KYOTO)」が、京都中心地河原町エリアに2019年12月下旬にオープンする。1Fにはフィンランド発「カフェ・アアルト(CAFE AALTO)」が日本初上陸。

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フィンランドのデザイナー、ハッリ・コスキネンが監修

「マヤ ホテル キョウト」は、フィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネンがインテリアデザイン、グラフィック、プロダクトなど全てを監修したカプセルホテル。ホテルのキーコンセプトは“居心地がよく、暖かい家のような体験を作ること”だ。客室は、大小2サイズのカプセル計60室を用意する。

ハッリ・コスキネンは、コンパッソ・ドーロ賞やカイ・フランクデザイン賞など数多くのデザインアワードを受賞し、「イッタラ(iittala)」や「アルテック(artek)」をはじめとする様々なブランド・レーベルのデザインを手がけている。ニューヨークのMoMA(ニューヨーク近代美術館)に展示されている、ガラスの中に電球を閉じ込めたような「Block Lamp」はハッリ・コスキネンの代表作だ。

ミニマル&機能的なデザインのカプセルホテル

「Hut」と名付けられた客室のカプセルは、“喧騒から離れ、休み、眠るための快適で居心地のいい小さな空間を作ること”をテーマに作られている。温もりのある木材、柔らかなリネン、機能的なライトといった、ミニマルかつ機能的なデザインアプローチによって、最小限のスペースながらも居心地の良さを演出する。家に見立てた三角屋根のデザインも特徴的だ。また、館の外観は、京都の町屋との調和性を図ったデザインが施される。

フィンランド発「カフェ・アアルト」日本初上陸

さらに、1階共有部には、フィンランドの代表的な建築家、アルヴァ・アアルトがデザインした、ヘルシンキのアカデミア書店内のカフェ「カフェ・アアルト」が世界初進出。「カフェ・アアルト」は、アアルトの世界観と、フィンランドの雰囲気を体感できるカフェとして、世界中からの来訪者が絶えないカフェだ。

京都店は、ヘルシンキに次ぐ2号店目としてオープン。フィンランドスタイルの朝食や、伝統料理であるサーモンスープ、チーズケーキをベースにしたブルーベリーパイ、しっとりとしたシナモンロールなどを提供。「カフェ・アアルト」オーナーが選んだコーヒーやアルコールドリンクも揃える。

【詳細】
マヤ ホテル キョウト
オープン時期:2019年12月下旬
予約開始時期:2019年10月中旬~ ※予定
住所:京都府京都市中京区柳馬場通六角上る槌屋町92
営業時間:24時間予定(カフェは未定)
建築/敷地面積/延べ床面積:地上4階S造/ 239.2㎡/682.8㎡
客室数:ラージサイズ walk-in hut 20室 / スタンダードサイズ sleep in hut 40室

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