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高畑充希の上司役に椎名桔平「同期とは、仲間とは、人生とは」

  • 2019.9.3
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高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」に出演が決定した椎名桔平
KADOKAWA

高畑充希主演、10月スタートの新水曜ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00日本テレビ系)に、椎名桔平の出演が決定した。椎名は、高畑演じるサクラたちが入社する「花村建設」の人事部長・黒川森雄を演じる。

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スーパーゼネコンの最大手「花村建設」を舞台に、「自分の夢にいちずで、忖度(そんたく)できない主人公」サクラと、彼女を見守る同期たちとの10年間の記録をつづる物語。

サクラら新入社員は、入社式の翌日から正式配属までの3週間、新人研修を受けることに。黒川は人事部長として、新入社員全員を預かり、またそれぞれの配属先を決定する重要な役。そして、サクラにとって、10年間、上司として深く関わる人物となる。

今回出演が決まった椎名は「この度は、黒川という人事部長の役をやらせていただくことになりました。もともと建築には興味があり、今でも都心のビルを見上げては『どうやってこんな高いものが作れるんだろう?』と子供のような気持ちになります。

黒川は、そんな素朴な気持ちを忘れず、しかし、会社のために大人としての役割を担っていこうとする人だと考えています」と自身の役どころを紹介。

また本作で脚本を担当する遊川和彦氏について「遊川さんとは以前、スペシャルドラマでご一緒させていただきました。独自の視点を持ち、人や社会の本質を描き切ることのできる方と思っています。今回初めて、連続ドラマでご一緒できることをとてもうれしく思います」と、その印象を明かす。

「会社勤めの経験がない私には、『同期』という感覚がありません。今回の若い方たちに対して、そんなないものねだりのようなうらやましさを抱きながら、同期とは?あるいは仲間、人、社会、人生とは…と思いを巡らせていきたいと考えてます」と、椎名は率直な印象を語っている。

主人公の10年間を、1年で1話ずつ描いていくオリジナル脚本の本作。高畑は「私にとってもサクラは、新しい挑戦の連続になると思うので、不安も恐怖もありますが、みんなで絶対に面白い作品にしようという気持ち満々で取り組んでおります」と、主演作への意気込みを語っている。(ザテレビジョン)

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