1. トップ
  2. 黒木華の前で泣きじゃくる高橋一生の姿に「なんて愛しいの」で視聴熱3位にランクイン!

黒木華の前で泣きじゃくる高橋一生の姿に「なんて愛しいの」で視聴熱3位にランクイン!

  • 2019.9.2
  • 468 views
「凪のお暇」が第1位!
KADOKAWA

WEBサイト ザテレビジョンでは、8月26日~9月1日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】高橋一生が過呼吸を起こして倒れるシーンが話題の「凪のお暇」が第3位!

1位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)135958pt

2018年4~6月に放送され、大反響となった連続ドラマ。その続編となる映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」が8月23日より全国公開中。

SNSには「#劇場版おっさんずラブ見たお」とハッシュタグを付けた感想が続々と上がる中、公式アカウントによるキャスト陣の映画撮影中のオフショット公開も注目されている。主人公・春田(田中圭)と牧(林遣都)の花火大会のリハシーンには「感涙」「尊いツーショット」などのコメントが殺到した。

また、26日は「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル」内の「帰れま10」企画に、田中、吉田鋼太郎、林、沢村一樹、志尊淳、内田理央が“おっさんずラブ軍団”として参戦。焼き肉チェーン「牛角」で、人気メニューベスト10当てに挑んだ。

挑戦の合間には、吉田の2つのアドリブ演技についての暴露も。映画版では、アドリブでビンタされた志尊が素で驚いているシーンが採用されており、番組中でその映像が特別に公開された。

また、もう一つのアドリブは、連続ドラマでのこと。田中が抱きつくシーンで「すぐ乳首を狙う」とクレームを入れた。証拠映像として、吉田が田中にボディタッチするドラマの未公開シーンを含めた映像が流され、OL民と称されるファンは大興奮だった。

2位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)109061pt

9月1日に放送された第19話は、ラストで二階堂(横浜流星)が見せた行動に視聴者が混乱。SNS上には「ええええええ」「ふぁ!?」など言葉にならないコメントがあふれた。

黒島(西野七瀬)を疑う翔太(田中圭)と、黒島をかばう二階堂。調べを進めるなか、翔太は壁に飾ってあったジグソーパズルに隠されていた紙片を見つける。その紙は、区の広報紙の占い欄を切り取ったもので、菜奈の字も書かれていた。そして、“今月のラッキーデー”として記載され、丸が付けられた日付けが、これまでの“笑顔殺人”が起こった人一致することが判明する。

翔太と二階堂は、犯行を楽しんでいると思われる犯人を挑発する手紙でおびき出すことに。手紙を送ったのは、翔太と二階堂が怪しいとにらんだ黒島と尾野(奈緒)、西村(和田聰宏)、江藤(小池亮介)の4人。

約束の日、翔太と二階堂の前に現れたのは尾野。だが、その時、翔太は背後から羽交い絞めにされる…。

ラスト30秒で冷たい顔つきに変わった二階堂。視聴者に与えた衝撃は大きく、「予想の斜め上すぎ」「パニック」といった声が。

これまで視聴者の考察では黒島の黒幕説が多かったが、二階堂が黒幕だったのか、それとも二階堂の行動は翔太と考えた演技なのか、次回8日(日)放送の最終回に向けて、ますます盛り上がっている。

3位「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-8:15、TBS系)34297pt

8月30日に第7話を放送。ある日、いつものコインランドリーで洗濯をしていた凪(黒木華)と龍子(市川実日子)。そのコインランドリーは閉店が決まり、店主は冗談半分で2人に「継いでほしい」と言う。そのことをゴン(中村倫也)、緑(三田佳子)、みすず(吉田羊)に話すと、「そんな夢もありかも」という展開になる。

一方、凪の元カレ・慎二(高橋一生)は、円(唐田えりか)とオフィスラブを満喫中だったが、凪からゴンと別れたことを聞いて上の空に。やっと見つけた行方不明だった兄・慎一(長谷川忍)からは「相変わらず仮面かぶって生きてんだ」と言われてしまう。そして、仕事でもトラブルが発生してしまい、仕事中に過呼吸を起こして倒れる。

そんな時、凪は母・夕(片平なぎさ)から受け継いだぬか床を慎二に分けていたことを思い出し、慎二の家を訪ねる。慎二は、以前、凪が倒れたときのことを「追い詰めた」と謝罪し、「大好きだ」「幸せにしてやりたかった。できなかった。ごめんな」と泣きじゃくる。

コインランドリーの夢に一歩進んだ凪。凪に抱いた初めての恋心にとまどうゴン。それぞれの進展も気になるところだったが、今回はSNSでは「慎二回だった」との声が。凪の前で素直な気持ちをさらけだし、両手で顔を覆って泣きじゃくる慎二の姿に、「なんて愛しいの」「もらい泣きした」といった感想が上がった。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

元記事を読む