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斎藤工主演「最上の命医2019」10・2放送決定!追加出演者も発表

  • 2019.9.2
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斎藤工主演「最上の命医2019」新たな出演者決定!
(C)テレビ東京

【写真を見る】「最上の命医」シリーズ全作品に出演してきた斎藤工と泉谷しげる

斎藤工が主演を務めるドラマスペシャル「最上の命医2019」(テレビ東京系)が、10月2日(水)夜9時から放送されることが決定。このたび、新たな出演者が明らかとなった。

同ドラマは、自ら病に冒されながらも、消えそうな小さな生命に極限まで向き合う天才小児外科医・西條命(斎藤)が、子供たちを救うために挑む姿とその奇跡を描く本格医療ドラマ。

2011年1月クールの連続ドラマから始まり、2016年と2017年にはスペシャルを放送。今回は第3弾のドラマスペシャル。

新たな共演者とは?

命と共に田舎町の診療所で働く看護師・多岐川菜月役を田中麗奈。命に対立する、東房総医療センターの医師・関光一郎役を永井大。

命の小児外科医としての力を利用しようとする東房総医療センター院長・中込隆三役を村田雄浩。そして、殺人罪で房総刑務所に服役する受刑者・佐久間耕作役を岸谷五朗が演じる。

さらに、連ドラ、2回のスペシャルに続き、斎藤と共に「最上の命医」シリーズ全作品に出演してきた神道護役の泉谷しげるの出演も決定した。

誘拐、脱獄などさまざまな事件が起こり、シリーズ史上最悪の極限状態で最難関のオペに挑む今回の「最上の命医」。西條命が共演者と共に、次々に起こる事件を背景に、家族の愛と生命をめぐる究極の人間ドラマが描かれる。

ドラマスペシャル「最上の命医 2019」第3弾の新たな出演者発表
(C)テレビ東京

田中麗奈コメント

――「最上の命医」のオファーを受けた時の思い、台本を読んだ感想をお聞かせください。

テレビ東京さんへのドラマは初めての参加となります。お話を頂けてとてもうれしいです。

脚本の香坂(隆史)さんとは、以前サイコパスな外科医を演じた作品でご一緒し、大変エキサイティングな経験をさせていただきました。再びご一緒させていただくことに、勝手ながら深くご縁を感じました。

脚本を読んで、命をつなぐということに対して、それぞれ登場人物の純粋な思いの中、相反する気持ちが生まれ、思いもよらない行動を取ってしまう、そして、グサリと胸に刺さり身動きが取れないような空気の中、軽やかに立ち回る西條先生がとても魅力的に描かれていて、きちんと大切なことを視聴者に伝えていきながら爽やかさが香る、そんな魅力的な印象を受けました。

――斎藤工さんと共演された感想は?

今回ご一緒して感じたのは、工君の座長としての貫禄でした。スタッフさんや役者陣への心遣いやコミュニケーションの取り方などとても勉強になりました。

彼の周りはいつも笑いが絶えないので、カッコいいのに面白いことも言えちゃうなんていいなぁ、と思って。それで監督もやってしまうし、才能にうらやましい限りです。

――視聴者へ、今作の見どころ、メッセージをお願いします。

命をつなぐ「無限の樹形図」という真っすぐなテーマを、長年にわたり視聴者に届けていらっしゃる制作チームの皆さまの現場姿を、間近で見る事ができたのは私にとってとてもいい経験でした。

この作品を見てどう感じるかは、安心して視聴者の皆さまに委ねられると思います。きっと心が洗われるような作品になってるんじゃないかな。

永井大コメント

関光一郎役の永井大
(C)テレビ東京

――オファーを受けた時の気持ち、台本を読んだ感想をお聞かせください。

テレビ東京の大人気シリーズに出演させていただけると聞いた時は、とてもうれしかったです。

最後の最後まで展開が読めない、2時間の中にこんなにも!というくらいトピックが盛り込まれており、この台本が映像になったら、絶対面白くなるだろうなとワクワクしました。

――関光一郎という役柄についていかがですか?

関はある理由から西條先生に対して嫉妬心を抱き、皮肉っぽい言葉を吐き自ら対立していく役どころです。その辺は僕自身、リンクしない部分でもあり、関の感情を理解していこうとする作業は、楽しかったです。

西條先生に対してものすごく意識している関と、誰に対してもフラットで優しい西條先生そんな二人の医師のキャラクターの差が視聴者の皆さまに伝わればいいなと思います。

――視聴者へ、今作の見どころ、メッセージをお願いします。

天才外科医といわれている西條先生が、患者さんの命を救うため、何度もやってくる障害に立ち向かい乗り越えていく姿、「生きる」とはどういうことなのかを問い掛ける、まさに手に汗握る2時間となってます。

関と西條先生の関係性にも注目しながら、ぜひ、最後の最後まで、お見逃しなくご覧ください!

村田雄浩コメント

中込隆三役の村田雄浩
(C)テレビ東京

――役を演じる上で心掛けたことはありますか?

今まで比較的人のいい役が多かったので、悪だくみをするような役をいただけるのは、役者としての幅を広げる上でもありがたいです。

でも悪いだけの人間というのもいないと思うので、切なさや悲哀が垣間見えるような人物にしたいと思いながら演じさせていただきました。

――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

撮影現場は風通しが良く、和気あいあいとしていて、ディスカッションもスムーズで、物作りに適した正しい現場だと思いました。おそらく主演の斎藤さんやレギュラーシーズンから携わっているスタッフ、キャストの人柄が引き継がれているのだろうと思います。

――視聴者へ、今作の見どころ、メッセージをお願いします。

緊迫感のある人間関係が展開され、何のために生きるのか…それぞれが生きる意味を探しながら物語が紡がれていきます。きっと…アッという間に終わっちゃうと思います。

泉谷しげるコメント

神道護役の泉谷しげる
(C)テレビ東京

――連ドラからのキャストで全ての作品に出ているのは、斎藤さんと泉谷さんだけですね?

監督やスタッフもずっとほとんど一緒なんだけど、2011年からだから、もう8年前とは知らずに、そんなたっているんだってびっくりしましたね。

斎藤工とも長い付き合いなんだけど、なるべく長くやりたいねっていうのがあったんで、同窓会に集まっているような、そんな感じだよね。でもほんと、出演者が変わっていって、残ったの2人だけだねって(笑)。

――今回は田中麗奈さんとも共演されていますが印象は?

昨年別の作品でも一緒だったんだけど、女優さん女優さんしていなくて、美しさを強調しないというか、何気なくしている美しさ、あれがいいですよね。

私すてきでしょ?みたいな態度を一切取らない。それがやっぱり表現者の一番大事なところだよね。才能をおしつけると鬱陶しいじゃないですか。自然にやれよ、普通にやれ、この野郎!って。

このチームの考え方もそうで、あんまり芝居がかったものを嫌がるので。人間の命の問題ですから、非常にどこか冷静で、情熱といえば助けるんだっていうそういう情熱かなと。

――視聴者へ、今作の見どころ、メッセージをお願いします。

最近は特に、意外な人が病気になったりしていて、病気と闘っている人たちの励みになるような、命は、スーパードクターかもしれないけど、このくらいのことはできるようになっているんじゃないかってところにはなんとかみんなでもっていきたい。

皆さんが抱えている命の不安を救えるような、助かるんだっていう希望を与えたいというか、それが正直なところですかね。ぜひたくさんの方に見ていただきたい。

岸谷五朗コメント

佐久間耕作役の岸谷五朗
(C)テレビ東京

――オファーを受けた時の気持ちをお聞かせください。

準備稿のたたきの段階から魅力的なお話だったんですが、そこからのブラッシュアップの仕方がすごくて、完成台本になった時に本当に隙のない本になっていて、材料は医療なんですが、サスペンスがあり、事件物の要素もあり、全ての要素がめまぐるしく入っていて、そこに人間同士の登場人物の感情がたくさん入り乱れていて、素晴らしいエンターテインメント作品の台本だなと思いました。

――斎藤工さんと共演された感想は?

主役を背負うって、芝居はもちろんそれ以外のこともすごく大事で、スタッフのことも一生懸命フォローしながら、もちろん共演者の僕にもすごい気を使ってくれて、全部に目がいく「最上の命医」の主役として素晴らしいなと思いました。

――視聴者へ、今作の見どころ、メッセージをお願いします。

ハラハラドキドキする内容があり、心温まる部分があり、いろいろな要素が詰まった2時間ドラマだと思います。久々に見応えのあるドラマだと思うので、ぜひ見ていただきたいなと思います。

あらすじ

小児外科医の西條命(斎藤)は、看護師の多岐川菜月(田中)と共に房総の田舎町の診療所で臨時医師として働いていた。

チョークをかじる異食行動の女児・中園柚をケアする一方、手術不可能と診断された男児をオペで救うため、東房総医療センターの中込隆三院長(村田)の協力要請を受けていた。

そんな中、房総刑務所に服役していた佐久間耕作(岸谷)が脱獄したというニュースが世間を騒がす。そして柚が突然姿を消してしまう。(ザテレビジョン)

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