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大阪「海遊館」の冬イルミネーション、約20メートルのジンベエザメ巨大オブジェ&光の演出

  • 2019.9.2
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大阪「海遊館」の冬イルミネーション、約20メートルのジンベエザメ巨大オブジェ&光の演出

大阪市港区の海遊館では、冬のイルミネーション企画「海遊館イルミネーション」を、2019年11月2日(土)から2020年3月1日(日)までの期間限定で開催する。

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世界最大級の水族館「海遊館」にとって、冬の恒例イベントとなっている「海遊館イルミネーション」。今冬は、海遊館の壁面に、2017年より好評を得ている全長約20メートルの巨大ジンベエザメのオブジェが登場。

期間中は毎日、17:00から21:45まで15分おきに約2分間の音楽に合わせた「光の演出」を実施し、大海原を泳ぐジンベエザメや、オーロラをイメージした演出が展開される。尚、ジンベエザメの巨大オブジェを中心としたイルミネーションは2019年を最後とし、2020年からはテーマや内容が一新される予定だ。

また、非日常的な海の世界に誘う約30メートルのイルミネーションが続くプロムナードと、海遊館のテーマである“リングオブファイア、リングオブライフ”をイメージした地球のオブジェが新たに登場する。

また、2019年に27年目を迎える「海遊館」冬の風物詩「サンタダイバー」も、2019年11月30日(土)から12月25日(水)までの期間で実施。ジンベエザメの泳ぐ「太平洋」水槽や、カマイルカを展示している「タスマン海」水槽内に、文字通りサンタの衣装を纏ったダイバーが登場し、クリスマスムードを演出してくれる。その他、音と連動して光の色が変わる「クラゲツリー」や、ステージの上に点灯するイルカ、ペンギン、クラゲを模った行灯など、光が照らし出す幻想的な海の世界を楽しめる。

【開催概要】
「海遊館イルミネーション」
開催期間:2019年11月2日(土)〜2020年3月1日(日)
※2020年1月8日(水)・9日(木)の休館日を除く
場所:海遊館周辺
時間:17:00〜22:00(海遊館有料エリアでは17:00〜20:00まで)
料金:観覧無料(一部、海遊館入館料が必要)
※光の演出は、17:00~21:45の毎時0分、15分、30分、45分に実施。毎時0分、30分は「大海原を泳ぐジンベエザメ」、毎時15分、45分は「オーロラ」がテーマ。

■サンタダイバー
期間:2019年11月30日(土)〜2019年12月25日(水)
場所:「太平洋」水槽、「タスマン海」水槽(予定)
料金:観覧無料(海遊館入館料に含む)

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