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琵琶湖ホテル「百人一首カクテル」恋焦がれる想いを表現した“ほろ苦”カクテル&秋の月夜イメージも

  • 2019.8.29
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琵琶湖ホテル「百人一首カクテル」恋焦がれる想いを表現した“ほろ苦”カクテル&秋の月夜イメージも

琵琶湖ホテルは、第8弾目となる「百人一首カクテル」~奥ゆかしい秋の風情~を、2019年9月1日(日)から11月30日(土)まで販売する。

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第8弾目は、秋の歌&恋の歌

2017年9月よりスタートした「百人一首カクテル」は、百人一首の歌の世界を色鮮やかなカクテルで表現する人気シリーズ。第8弾目を迎える今回は、百人一首の中でも多く詠まれた、秋の歌や恋の歌を選定。月の輝きや、恋心を再現した、ロマンティックなカクテルが展開される。

初霜の朝に咲く白菊をイメージ

「初霜と白菊」と題したカクテルは、凡河内躬恒による歌「心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花」をモチーフにした一杯。初霜がおりた朝に、可憐な白菊が咲く趣深い情景を、リンゴのリキュールをベースにした淡いホワイトのフローズンで再現した。カクテルのトップには、菊形にくり抜いた旬のリンゴと梨、霜に見立てた粉糖をデコレーション。

恋焦がれる想いは、ほろ苦いリキュールで

権中納言敦忠の切ない恋心を詠んだ歌「逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり」は、甘くてほろ苦いハーブ系リキュールベースの真っ赤なカクテルで表現。消えることのない恋焦がれる想いは、カクテルの底からふつふつと浮かび上がるドライアイスの気泡で再現している。

秋の美しい月夜の情景をとじこめて

左京大夫顕輔作「秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ」は、秋の夜空の雲の隙間から漏れる月光の美しさを詠んだ歌。そんな秋ならではの美しい情景は、夜空と雲に見立てたスミレのリキュールとドライアイスの器の上に、カルヴァドスをベースにしたカクテルを重ねてイメージした。

【詳細】
「百人一首カクテル」~奥ゆかしい秋の風情~
販売期間:2019年9月1日(日)~11月30日(土)17:00~23:00(L.O.22:45)※11月9日(土)を除く
提供場所:琵琶湖ホテル2階「バー ベルラーゴ」
住所:滋賀県大津市浜町2-40
料金:
・初霜と白菊 1,700円
・逢いしのちの心 1,600円
・もれ出づる月 1,800円
※消費税・サービス料込
※リリースに掲載している写真はすべてイメージ。
※材料の入荷等の都合により、一部メニューが変更となる場合有り。

【問い合わせ先】
琵琶湖ホテル レストラン予約
TEL:077-524-1225(9:00~20:00)

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