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上白石萌音、夏を振り返り「活字を暴食して最高だったなあ」

  • 2019.8.29
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夏の思い出をブログでつづった上白石萌音
KADOKAWA

【写真を見る】「近々お目見えするものがある」と発表があることをほのめかした上白石萌音

女優の上白石萌音が8月27日、アメーバオフィシャルブログを更新。「会いたい人に会えて活字を暴食して最高だったなあ」と夏を振り返った。

「秋めく頃に」と題して更新したブログは、「夏休みって素敵な言葉です。『夏、休み取った?』よりも『夏休み、取った?』の方が胸が高鳴る。理解されなくともいいのだ、わたしにはわかるのだ、このなんだかキュンとくる語感」と上白石らしい言葉からスタート。

「そんな夏休みもエンドロールにさしかかろうかという今日この頃。いかがお過ごしですか?」と問いかけ、「わたしはふわっとお休みを頂いたと思えば バタバタとお仕事をして そしてまたぽさっとお休みを頂いて。有難い事に心地良い緩急のある夏を過ごしました」「やりたいことや やらねばならぬことをやって 会いたい人に会えて 活字を暴食して 最高だったなあ」と夏を振り返った。

【写真を見る】「近々お目見えするものがある」と発表があることをほのめかした上白石萌音
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さらに、自身が出演する、10月6日(日)から上演開始の井上ひさし最後の戯曲『組曲虐殺』についても、数日間の歌稽古を経て本稽古が始まると明かし、「この作品に参加できる喜びを、教えていただく沢山の宝物の尊さを、既に噛み締めているところです。がんばります」と気持ちを新たにした。

最後は、「近々お目見えするものもあります。ご縁を抱きしめたくなるものばかりです。ようやく。。楽しみにお待ちいただけると嬉しいです」と近々発表があることを匂わせ、「最後に、最近わたしが好きな日本語をば。ひと雨ごとに、秋めいてまいります。どなたも心身ともにご自愛なさってください。それでは」とブログを締めくくった。(ザテレビジョン)

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