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モテテクより「持ちテク」。物の持ち方握り方で男性の視線を釘付けにさせる極意

  • 2019.8.28
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日常のちょっとした動作でも、「品がいい」「がさつ」「女性らしい」…と与える印象は様々です。なかでも普段気にかけることは少ないけれど素敵な男性が意外と注意しているのは「物の持ち方」!今すぐ実践できる、男性から好印象を抱かれる持ち物の握り方「持ちテク」をご紹介します。

「指先」を意識する

手は身体のパーツのなかでも性差が大きく、男性と女性の差が分かりやすく表れる部位。その性差をより際立たせるために意識する部分はまず「指先」です。

何か物を取る時、ほんの少しでいいので指先を反らせて物をつかんでみてください。ぐっと女性らしい仕草になりますよ。指と指の隙間を狭めるとなお良いでしょう。

ただし、やりすぎはわざとらしくなるのでNG!指をネイルで綺麗に彩っていても、その仕草ががさつでは効果も半減してしまいますよね。そうならないためにも、品のある仕草で最大限魅力を活かしていきましょう!

力を入れすぎない

彼氏や意中の人と過ごす中でよくある、ペットボトルの飲み物を飲むという動作。何気ない動作でも心がけ一つで印象を変えることができます!普段意識せずペットボトル飲料を飲むとき、がしっとしっかり掴んでしまってはいませんか?

そうではなく、持ち手とペットボトルの間にわずかな空間を作り、手のひら全体ではなく指全体で持つようにしてみましょう。

「握る」というより「挟む」という感じです。そうすると相手には指先までよく映り、指を長く見せる効果があります。

手を添える

職場での書類や、食事の場面でのお皿など、物を持つことはどんなシチュエーションでもありますよね。つい片手のみで書類を受け渡したり、お皿を持っていたりしませんか?基本的なマナーなのですが、意外と両手で持つことをできていない人が多いようです。

両手でしっかりと掴むと力強い印象になってしまうので、あくまで片方の手は優しく持つのがコツ。

クラシカルな女性を意識する

日本の着物を着た女性、西洋のドレスを着た女性をイメージするとわかりやすいです。浴衣や着物など袖のある服を着る場面では裾にも着目してみましょう。例えば右手で物を取るときは左手でそっと右の袖をおさえてみるだけではんなりとした印象を持たせることができますよ。

普段もロングスカートを着て階段を昇り降りするときにほんの少し裾を両手で持ち上げると可憐で上品な印象になります。あくまでさりげなく、肘は広げず腰辺りに添わせるのがポイント。絵本やおとぎ話の中の女性になったようで、自分自身もテンションが上がる事間違いなしです。

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