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相葉雅紀、サプライズの手紙が話題に!「休止と書いて“パワーアップ”と読む」 視聴熱第1位

  • 2019.8.27
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「24時間テレビ」が第1位!
KADOKAWA

WEBサイト ザテレビジョンでは、8月26日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】嵐が出演した「24時間テレビ」が視聴熱1位!

1位「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(日本テレビ系)140722pt

嵐が5度目のメインパーソナリティーを務めた「24時間テレビ42 愛は地球を救う」が、8月24日から25日かけて放送された。

嵐メンバーは番組進行のほか、VTRや会場での生披露などさまざまな企画に挑戦。24日に放送されたドラマスペシャル「絆のペダル」には相葉雅紀が主演し、最も過酷なスポーツといわれるロードレースの元選手、宮澤崇史さんと母の実話を基にした物語が描かれた。

そんな相葉は25日の番組終盤、嵐メンバー4人に向けての手紙をサプライズで読み上げた。2004年の同番組でメインパーソナリティーを務めた際も手紙を読み、2度目となる相葉。15年ぶりとなった今回は、嵐の20年間の活動を振り返りつつ「最愛のパートナー」と感謝を伝えた。

また、2020年末での活動休止についても言及。「休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています。パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバーひとりひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対にグループ活動しようね」「でもその前に、まだかなってない夢、この5人で絶対にトップになろうね」と語り掛けた。

一方、恒例のマラソン企画は初の駅伝スタイルとなり、いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、ハリセンボン・近藤春菜、日本テレビの水卜麻美アナウンサーがたすきをつないだ。

26日には「密着!24時間駅伝舞台ウラ~4人でつないだ148キロ」と題した特番が放送され、4人の激走があらためて紹介された。

2位「帰れま10」(テレビ朝日系)16534pt

8月26日に「帰れマンデー見っけ隊!!」(毎週月曜夜7:00-8:00)の3時間スペシャル内で放送。公開中の映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」より、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、沢村一樹、志尊淳、内田理央がゲスト出演して注目を集めた。

店舗数日本一を誇る焼き肉チェーン店「牛角」を舞台に、人気メニュートップ10当てに挑んだ“おっさんずラブ軍団”。

ノーミスで100万円ゲットを狙い、少なくとも遅れてくる林と沢村の到着までははずせないと意気込んだが、残念ながら6品目目で失敗。その後、7時間かけたチャレンジとなった。

同じくゲストとして参戦した、「おっさんずラブ」の大ファンで知られるおかずクラブ・オカリナが、田中と吉田に劇中で演じている、はるたんこと春田(田中)と黒澤部長(吉田)の雰囲気で食べて欲しいとリクエストし、2人が即興芝居を披露。

さらに、8番目にメニュー当てを担当することになったオカリナは、「当てたら、私が大好きなシーンをやっていただけたら…」と再びリクエスト。

MCのタカアンドトシ・トシが「はずしたら映画観んなよ」と特別ルールを課すと、オカリナは「私たちファンができる事は、一生懸命お金を落とすことなんです」と、映画鑑賞を熱望する発言を。この言葉に“OL民”と称されるファンから「その通り!」「名言」と賛同が寄せられた。

そんな中、吉田が推すメニューを選択したが不正解だったオカリナ。田中に「約束とは違いますけれど、めちゃくちゃ愛してくれてるのを知っているんで」と言われて喜んだが、田中は声だけで、ゲストのロバート・秋山竜次が演技をし、オカリナはがっくり。

しかし、次の番で再びオカリナにチャンスが。最後のひとつだった9位を見事に当てると、オカリナは連続ドラマの最終話で、牧(林)の「ただいま」に、春田が「おかえり」と返す名シーンの再現をリクエスト。

すると、田中オリジナルの演出で、せりふを逆にして言うバージョンを即興で林と披露した。オカリナは涙を見せる喜びようだったが、“OL民”も「鬼リピ確定」と大いに盛り上がった。

3位「行列のできる法律相談所」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)13577pt

8月25日は生放送となり、直前まで放送されていた「24時間テレビ42 愛は地球を救う」で24時間駅伝に挑戦したチャリティーランナーの、いとうあさこ、ハリセンボン・近藤春菜、ガンバレルーヤ・よしこ、日本テレビの水卜麻美アナウンサーが出演した。

1区を近藤、2区をよしこ、3区を水卜アナとたすきをつなぎ、最終の4区をいとうが担当したが、「24時間テレビ」の放送時間内にゴールはできなかったため、本番組でゴールの模様を伝えた。

今回の「24時間テレビ42」の会場となった両国国技館の敷地に入ったときには、いとうの後ろから猛スピードで走ってくるスーツ姿の人物が。その正体は、いとうが出演する「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7:58-8:54)のMC・内村光良。

一声掛けてから追い抜いていった内村に、いとうは「幻覚だと思った」と驚いたという。内村は「(スタッフから)抜いてくれと言われたんだけど、なかなか抜けなかったんだよ。速いんだよ、最終ランナーのくせに」と明かした。

また、よしこへの本番組からのご褒美として、多部未華子がサプライズ登場。よしこは多部の物まねをネタにしているが、実は多部のことが好きすぎてプライベートで物まねをしていたことがきっかけ。

よしこは多部の登場に驚きつつも、目の前で物まねを披露する強心臓ぶりを発揮。そんなよしこの物まねに多部は「生の方がインパクトがあってすばらしいですね」と感想を。よしこが「公認ということで…?」と聞くと、多部は「大丈夫です。これからも引き続きよろしくお願いします」と告げた。

しかし、その後に多部が映画「アイネクライネナハトムジーク」(9月20日[金]公開)の告知をしようとすると、よしこは「クソがっ」とおなじみのツッコミを入れて笑いを誘った。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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