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吉岡秀隆、共演の村上虹郎を絶賛!「頼りがいがある、本当に助かりました」

  • 2019.8.27
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会見に登壇した吉岡秀隆、村上虹郎(写真左から)
KADOKAWA

10月12日(土)に放送される「八つ墓村」(夜9:00-11:00、NHK BSプレミアム)の試写会が8月26日に東京都内で行われ、吉岡秀隆、村上虹郎らが登壇した。

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同作は、横溝正史の長編推理小説・金田一耕助シリーズの一つで、横溝作品としては最多の9度映像化された人気作品。2018年に同局で放送された「悪魔が来りて笛を吹く」に続き、吉岡が主人公の金田一耕助を演じている。

「たたりじゃー!」というせりふのイメージが強い同作だが、吉岡は「今までの『八つ墓村』とは違い、“呪い”や“たたり”より、“愛”のお話になったなと思いました。令和一発目の『八つ墓村』、たたりより愛が勝ったという感じでしょうか」とアピールする。

一方、事件に巻き込まれる青年・辰弥を演じる村上は「『悪魔が来たりて―」に続いて“村上をW起用”していただいてありがとうございます!」と前作に出演していた父・村上淳について言及し、会場を沸かせる。

1977年に公開された映画「八つ墓村」でデビューし、辰弥の幼少期を演じた吉岡は村上に縁を感じているそう。会見中も互いに顔を見合わせながらトークを繰り広げ、仲の良さを垣間見せた。

吉岡「撮影前から恐怖を覚えました…」

劇中には鍾乳洞でのシーンが多く登場するのだが、これは実際の鍾乳洞で撮影を行ったそうで「本当に暗くて、携帯電話ももちろん圏外。そんな所に入ってロケを行うということに、撮影前から恐怖を覚えました…」と語る吉岡。

そして、「監督とかが脅かすんですよ!『本当に真っ暗で何も見えないので覚悟しておいてくださいね』と…。村上くんは僕よりも前に鍾乳洞に入ったことがあったので、『本当に暗いですよね』『こうもりがいますよ』とか(教えてくれて)。頼りがいがあるなと、居てくれて本当に助かりました!」と、村上に全幅の信頼を寄せて撮影に臨んだことを明かした。

また、撮影期間中に22歳の誕生日を迎えた村上は、誕生日当日のエピソードを披露。

「撮影が終わってホテルに到着した時に0時を過ぎていたので、『僕22歳になりました!』って言ったんです。その後エレベーターで吉岡さんと一緒になって『おめでとう』と言ってくださって…」と村上が話すと、「だって知らないもんね…誕生日だってね…ごめんね…」と申し訳なさそうにする吉岡。

村上は「そういう意味じゃないですよ! うれしかったです」と答え、さらに「飲み物を買いに行ったらまた吉岡さんに出会って、『おめでとう』って言ってもらえてうれしかったです」と続ける。

それを聞いた吉岡は「すみませんでした…」と再び恐縮し、報道陣の笑いを誘っていた。(ザテレビジョン)

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