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アイブロウが苦手な方必見!「WHOMEE」のアイブロウブラシは奮発する価値あり♡

  • 2019.8.26
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雑誌やSNSでも“眉メイクがうまくなる!”と話題の「WHOMEE」のアイブロウブラシ。付属のブラシとはどういった違いがあるのか、サイズ感や毛質など比較検証してみたいと思います。

ツールの違いってあるの?大人気のアイブロウブラシを使って比較検証

今大注目のヘアメイクアップアーティスト「イガリシノブさん」がプロデュースしているブランド「WHOMEE」が大ヒット!

数多く発表されているアイテムの中でも注目したいのがツールのクオリティ。

イガリ的眉メイクを実現するために開発されたという「アイブロウブラシ」を使って、付属ブラシとの違いを比較してみましょう。

フーミー(WHOMEE)のアイブロウブラシのサイズ感は?

上:WHOMEE
下:Visee

WHOMEEは大きめなサイズ感に対し、Viseeの付属品のブラシは小ぶりなサイズ感です。

しっかり眉や太めのボサ眉がお好みの方には、WHOMEEはとても使いやすいベストなサイズ感です。

細眉がお好みの方は小ぶりなほうが描きやすいという方もいると思いますが、Viseeは付属ブラシの中でもわりと小ぶりな印象。

フーミー(WHOMEE)のアイブロウブラシの毛質は?

上:WHOMEE (ヤギ毛使用)
下:Visee

WHOMEEは広島県熊野の職人が1本1本手作りしている良質なブラシです。

適度なコシとボリュームがあるため使いやすさも抜群。

プチプラのブラシはチクチク感じたり、毛が抜けやすかったりもしますが、WHOMEEは一切心配はなし!


Viseeはコシやボリュームがあまりないのですが、通常使いとしては問題なく使えます。

ただ、しっかりと眉を仕上げたい方には使いにくさを多少感じるかもしれません。

フーミー(WHOMEE)のアイブロウブラシ 粉含みは良い?

上:WHOMEE(粉含みが良いので色ムラがなく描きやすい)
下:Visee(粉含みがやや劣るので色ムラが気になる)

WHOMEEは毛にパウダーがしっかり絡みつくので粉含みはバッチリです!

平行眉もボサっと太眉もささっと描きやすいので、時短にも繋がります。

Viseeも問題なく使えますが毛質にボリュームがあまりないので、何度か粉含みさせる必要があります。

その点少し面倒だったり、慣れるまでは色むらをつくりやすいかもしれません

フーミー(WHOMEE)のアイブロウブラシvs付属ブラシ トータル評価

画像上
<商品>
フーミー アイブロウブラシ 熊野筆 /1,800円(税抜)

サイズ感:★★★★☆
毛質:★★★★★
粉含み:★★★★★

画像下
<商品>
ヴィセ カラーリング アイブロウパウダー /1,200円(税抜)

サイズ感:★★★☆☆
毛質:★★☆☆☆
粉含み:★★★☆☆


やはり付属ブラシとの大きな違いはブラシの毛質でした。

ブラシの毛質が良いと粉含みが良いので、色むらをつくることなくささっと描きやくなります。


仕上げたい眉のデザインによりブラシの好みはバラつきますが、「WHOMEE」のアイブロウブラシは程よい大きさ。

アイブロウメイクが苦手な方でもささっと描きやすく、メイクに自信がつくかも!?

付属ブラシで仕上げる眉より優秀なブラシで仕上げるほうがメイクのクオリティもあがるので、ぜひブラシにも奮発を…♡

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