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華やかな香りととろける食感が魅力!杏仁豆腐のおすすめレシピ5選

  • 2019.8.27
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華やかな香りの杏仁豆腐

華やかな香りとなめらかな口あたりが特徴の杏仁豆腐は、中国発祥のデザートです。あんずの種の中にある仁を薬として服用する際に、苦味を紛らわせるために甘くして食べるようになったことが始まりと言われています。 今回はおうちでも作りやすい杏仁豆腐のレシピをご紹介します。ぜひお気に入りの杏仁豆腐レシピを見つけてみてくださいね。

アーモンドエッセンスで作る杏仁豆腐風

材料 (2人前)
  • 牛乳 (240ml)
  • 生クリーム (50ml)
  • 水 (50ml)
  • 砂糖 (20g)
  • 粉寒天 (3g)
  • アーモンドエッセンス (適量)
  • ミント (適量)
手順
  1. 鍋に水、砂糖を入れて弱火にかけます。沸いたら粉寒天を加えて混ぜながら1〜2分程加熱します。
  2. 1の粉寒天がしっかりと溶けたら牛乳、生クリーム、アーモンドエッセンスを加えて混ぜ合わせ、火から下ろします。
  3. 器に注いで粗熱が取れたら冷蔵庫で30分程冷やし固めます。
  4. 3を冷蔵庫から取り出し、ミントを飾ったら完成です。

本格的な杏仁豆腐は、杏仁霜(きょうにんそう)というあんずの仁をパウダー状にしたものを使いますが、風味の似たアーモンドエッセンスを使えば、よりお手軽に杏仁豆腐を作ることができますよ。生クリームを加えることでコクとなめらかさが増し、ムースのようにクリーミーな口どけの杏仁豆腐が出来上がります。より手軽に味わいたい方は、アーモンドエッセンスを使って作ってみてくださいね。

アーモンドミルクを使って作る杏仁豆腐風デザート

材料 (2人前(200mlカップ×2))
  • アーモンドミルク (加糖) (200ml)
  • はちみつ (大さじ1)
  • 粉寒天 (2g)
  • クコの実 (適量)
手順
  1. 鍋にアーモンドミルクとはちみつを入れて中火にかけます。
  2. 沸騰したら粉寒天を入れて溶かし、中火のまま1分ほど加熱し、火から下ろします。
  3. 粗熱の取れた2を器に流し入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めます。
  4. 固まったらクコの実をのせて完成です。

杏仁霜と風味の似たアーモンドパウダーやアーモンドエッセンスを使うよりも、さらにお手軽なレシピをご紹介!スーパーなどでも購入できるアーモンドミルクを使って作る、杏仁豆腐風の一品です。アーモンドミルクをはちみつと合わせて寒天で固めるだけなので、とっても手軽に杏仁豆腐風デザートを楽しめますよ。杏仁霜が手に入らなかったり、買っても使い切れるか不安という方は、手軽に買えるアーモンドミルクでぜひ試してみてください。

プルプル食感がたまらない!ゼラチンで作る杏仁豆腐

材料 (2人前)
  • メロン (200g)
  • 砂糖 (大さじ1)

杏仁豆腐

  • ①牛乳 (200ml)
  • ①杏仁霜 (30g)
  • ①砂糖 (40g)
  • 生クリーム (150ml)
  • 氷水 (適量)
  • ゼラチン (5g)
  • 水 (ゼラチン用) (大さじ2)
手順
  1. メロンを細かく切り分けます。 耐熱容器に入れて砂糖を加え、ラップをかけて600Wのレンジで3分加熱します。 加熱し終わったら粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。
  2. ゼラチンに水を加え、ふやかしておきます。
  3. 鍋に①を入れて、中火で加熱しながら混ぜ合わせます。
  4. 沸騰直前で火を止め、2を加えて混ぜ合わせます。 ゼラチンが溶けきったら鍋を火から下ろします。
  5. 4をザルで漉し、ボウルに移します。 ボウルごと氷水につけて生クリームを加え、とろみがつくまで混ぜ合わせます。
  6. 透明のグラスに5を注ぎます。 冷蔵庫に入れて2時間冷やします。
  7. 仕上げに冷やしておいた1をかけて出来上がりです。

通常、杏仁豆腐は寒天を使用して固めますが、ゼラチンを使うことでまた違った食感を楽しむことができますよ。牛乳や生クリーム、杏仁霜を混ぜ合わせてゼラチンで固めることで、クリーミーでプルプルの食感になります。メロンで作ったソースをかければ、見た目も美しく、濃厚な甘みを楽しむことができますよ。メロン以外のフルーツを使ってもおいしく仕上がるので、アレンジを楽しんでくださいね。

ほんのりピンク色がキュート!いちごの杏仁豆腐

材料 (4個分(直径8cm×深さ5cm ココット型))
  • ゼラチン (粉) (10g)
  • 水 (大さじ2)
  • いちご (100g)
  • 牛乳 (300ml)
  • 砂糖 (50g)
  • 杏仁霜 (10g)

トッピング

  • いちご (4個)
  • ミント (少々)
手順
  1. いちごはヘタを取り除いておきます。
  2. ボウルにゼラチンと水を入れ、10分程ふやかしておきます。
  3. 別のボウルにいちごを入れ、フォークなどで潰します。トッピング用のいちごは縦4等分に切ります。
  4. 鍋に牛乳と砂糖を入れ中火にかけ、沸騰直前で火を止めます。
  5. 3に1を入れ溶けたら、杏仁霜と2を入れ混ぜ合わせます。
  6. 4をココットに流し入れ、冷蔵庫で30分程冷やし固めます。
  7. トッピング用のいちごを切って乗せ、ミントを添えたら完成です。

真っ白な杏仁豆腐にフルーツを混ぜ合わせて、可愛らしく仕上げるのもおすすめです。こちらのレシピは、杏仁豆腐にいちごを加えてほんのりピンク色に仕上げた一品。ゼラチンを使って固めるので、ぷるんとした食感を楽しむことができますよ。さっぱりとした味わいの杏仁豆腐といちごの甘酸っぱさが相性抜群。女子会やパーティーにもおすすめの一品です。

さっぱりとした口当たり!豆乳でつくる杏仁豆腐

材料 (2個分(200mlの容器))
  • 調製豆乳 (250ml)
  • 杏仁霜 (大さじ1)
  • グラニュー糖 (大さじ1/2)
  • ゼラチン (5g)
  • 水 (ふやかす用) (大さじ2)

トッピング

  • バナナ (1/2本)
  • きな粉 (適量)
手順
  1. バナナは皮を剥いておきます。
  2. バナナは1cm幅の斜め切りにします。
  3. 水にゼラチンをふり入れ、10分程おき、ふやかします。
  4. 小鍋に杏仁霜とグラニュー糖を入れ、調整豆乳を2回に分け入れ、都度泡立て器で混ぜ合わせます。
  5. 中火にかけ、沸騰直前まで温まったら火から下ろします。
  6. 2を入れ溶かします。
  7. 容器にうつし、ラップをして冷蔵庫で2時間程冷やし固めます。
  8. 固まったらきな粉をふりかけ、1をトッピングして完成です。

牛乳や生クリームを加えて作る杏仁豆腐のレシピが多いですが、いつもと違う味わいに仕上げたい方は豆乳を使って作るのもおすすめです。こちらのレシピは、調製豆乳と杏仁霜を使って作った杏仁豆腐にバナナときな粉を添えて、和風スイーツに仕上げた一品です。ぷるんとしたさっぱり味の杏仁豆腐ときな粉がよく合いますよ。お好みで黒蜜や抹茶パウダーをかけるのもおすすめです。

絶品の手作り杏仁豆腐を楽しもう

いかがでしたか?杏仁豆腐を手作りするのはハードルが高いイメージがありますが、実はとても簡単に作ることができるんです!ゼリーやプリンのようにアレンジが自在で自分好みに仕上げられるのも嬉しいですね。今回、ご紹介した杏仁豆腐のレシピを参考にお気に入りの味わいを見つけてみてください。

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