1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. ボタニカルを上手に取り入れて夏仕様に!今からできる快適空間づくり♪

ボタニカルを上手に取り入れて夏仕様に!今からできる快適空間づくり♪

  • 2019.8.26
  • 5899 views

シャンプーなどでも良く耳にする”ボタニカル”。もともと、自然のなかにある草花やそれらをモチーフにしたものをいいます。

「植物由来の」を意味する英語が由来だそうですが、インテリアや雑貨、ファッションなど様々なシーンで活用され、とくに夏を印象付けるモチーフとしてぴったりのアイテムなんです。

今回はそんなボタニカルを上手に取り入れたお部屋をご紹介。この夏、涼しく過ごすためにもぜひ参考にしてみてくださいね。

一番簡単!小物で夏を取り入れる

ゴザもボタニカルで夏仕様に

夏になるとラグを一旦終い、ゴザにチェンジする方も多いのではないでしょうか。

少し雰囲気を変えてボタニカルテイストのゴザで洋風なテイストを入れてみるのも良いですね。

椅子に夏をステンシル

”ステンシル”とは、型をつかって文字やイラストをいろいろなものにプリントすること。

絵心がなくても、簡単におしゃれな文字やイラストを入れられるので人気のDIYでもあります。

いつもの椅子にボタニカル風のデザインで夏仕様に!

ビタミンカラーのボタニカルハーバリウム

人気のハーバリウムも季節感を取り入れやすいアイテムです。

柑橘系のレモンやオレンジなど自分の好きなフラワーを取り入れてお部屋に彩りを♪

クッションで季節感を出す

クッションカバーも気軽に取り入れやすいアイテムのひとつですよ。

グリーンをふんだんに使用したボタニカルクッションでわんちゃんも涼しそう♪

カーテンも夏仕様に

どんな家具にも合わせやすいシンプルなカーテンを選ぶことも多いかと思いますが、このお部屋のようにボタニカルテイストのカーテンにすると一気に華やかな雰囲気に♪

ロイヤルブルーのクッションも合間って夏らしい涼しい部屋になりますね!

季節の花を取り入れる

夏を代表するお花と言えば”ひまわり”。お花は一番簡単に取り入れられるアイテムと言っても良いかも?

ひまわりの弾ける黄色が夏の食卓に色を添えてくれますね♪

外の空間もボタニカル

バルコニーも夏らしく

こちらはサーフボードに布張りのチェアを取り入れた開放感のあるバルコニー。

海にちなんだ雑貨とボタニカルテイストのクッションを取りいれることで抜け間のあるバルコニーに大変身♪

ボタニカルガーデン

こちらは、イギリスのお家にでてきそうなボタニカルなお庭です。

暑い夏は早朝の涼しい時間が活動タイムです。

早起きして、読書や勉強をして、そのまま朝食なんて言うのも良いですね♪

サンルームで夏のひと時

鮮やかなレモンカラーをワンポイントにした夏のサンルーム。

ビタミンカラーとボタニカル柄で一気に夏仕様ですね♪

ビールが進んでしまいそう・・・!

観葉植物で夏のボタニカルを感じる

大きい観葉植物を取り入れる

夏の雰囲気を出すためには、モンステラなどの葉が大きい観葉植物がおすすめです。

空間にインパクトも出ますし、亜熱帯風のジャングルっぽい雰囲気にも近づけますよ♪

風鈴代わりにグリーン?

こちらはグリーンネックレスと陶器の鉢を吊り下げたキッチンです。

暑い夏は、風鈴のような涼しげなブルーの器を使うことで涼しさを演出するのもひとつですよ♪

グリーンとブルーは夏の主役!

西海岸風のブルーのラグにボタニカル要素を取り入れたワンラック上の小物使い♡

シーツやクッションカバーなどをチェンジするのも良いですが、思い切って夏用にインテリアを購入するのも手!

ボタニカルテイストは、ブルーとの相性もバッチリですよ。

造花だって立派なグリーン!

こちらはセリアの造花のグリーンを上手に取り入れたキッチンです。

キッチン周りは夏の熱気でどうしてもグリーンが弱くなってしまうことも。

造花ならその心配もなく、安心して取り入れられますよ♪

【上級者編】部屋全体をボタニカルテイストに

西海岸風のインテリア

部屋にボタニカル要素がいっぱいの西海岸テイストのお部屋。

DIYしたテーブルに籠編み風のソファ、もう完全にここは夏です!

開放感のある窓を贅沢に!

こちらはラウンドタイプの個性的な窓にボタニカルな雰囲気づくりをしたお部屋です。

シャンプーやフレグランスのCMに出てきそうな上級者の作り込みです♪

最初からここまでデザインするのは難しいですが、優しいブルーとイエローのクッションはボタニカルとの相性も良いので、そこから取り入れてみるのも良いですね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?簡単に取り入れられる小物から、上級者のお部屋作りまで様々なパターンをご紹介してきました。

自分にあったボタニカルアイテムを取り入れて、今年の夏を少しでも涼しく過ごして貰えると嬉しいです♪

元記事で読む