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吊るす収納に最適☆ワイヤークリップの活用法をご紹介

  • 2019.8.26
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物を吊るすときに使うワイヤークリップ。ステンレス製でサビにも強いため、水回りでも使うことが出来、色んな場所で重宝するアイテムなんです。

インスタグラムや収納ブログなどでも頻繁に見かけますが、実際にどのようにして使う物なのでしょうか。よく使われている実例をおうちの場所ごとに集めてみました。

ワイヤークリップはどこのお店に売っているの?

ワイヤークリップの中でも代表的な物が、無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」です。

使いやすいだけでなく、インテリアの邪魔をしないシンプルなデザインで大人気となりました。

今ではダイソーやセリアなどの100円ショップでも取り扱いがあり、ワイヤークリップのユーザーが多いことが分かります。

キッチンで使えるワイヤークリップ

●スポンジを吊るす

シンクの備え付けのラックにスポンジを入れる方は多いと思うのですが、そうするとラックとの接地面が中々乾きにくいのですよね。

このようにワイヤークリップで挟んで干しておく事で、乾いて衛生的に使えます。

●ゴム手袋を吊るす

システムキッチンのバーに、ゴム手袋を挟んで収納しています。

使いたいときには、洗濯バサミの要領でさっと取れるのでストレスフリーですよね。

見た目もシンプルでインテリアの邪魔にならないのも◎。

こちらはタオルバーにクリップを引っ掛けてゴム手袋を掛けています。

タオルと一緒に掛けられるので場所を取らずに使えるのがメリット。

ピンクのカラーがシンプルなキッチンのインテリアの差し色になって可愛いです♪

●エプロンを吊るす

こちらはビニール素材の食事エプロン。濡れたままにしておくとカビてしまったり臭いの元になる事も。

このようにして吊るしておくことで、いつでも清潔に保つことが出来ます。

クローゼットで使えるワイヤークリップ

●帽子収納

帽子を掛けるのにもワイヤークリップが役立ちます。

重ねないので型崩れを防げますし、使い終わったらまたワイヤークリップに挟めばクローゼットにサッとしまえます。

とても手軽なので、散らかり防止にもなりますね。

●子どものクローゼット

お子さんの衣類を収納しているそうで、靴下と帽子をそれぞれワイヤークリップで挟んで吊るしています。

これなら引き出しを開け閉めする動作もいらず、一目で分かりやすい収納になっています。

すぐに取りやすく工夫されていますね。

洗面所に使えるワイヤークリップ

●コップ置き場

ぬめりやすいコップも掛けて収納することでいつでも清潔さを保つことが出来ます。

こちらは挟んで収納するのではなく、コップの持ち手をワイヤークリップに引っ掛けてフックのように使用しています。

●スポンジを吊るす

ワイヤークリップを扉に挟むようにして使うことも出来るのですね!

ちょうどフックの幅がスポンジにピッタリフィットしています。

フックを掛けられない場所で、ぜひ活用したいアイデアです。

●歯磨きチューブを吊るす

チューブは立てて収納したいですが、倒れてしまうとストレスになりますよね。

そんな時にもワイヤークリップが役立ちます。クリップをつけたままでも使えるのもポイント。

使ったらそのまま掛ければ良いので時短になりそうです。

お風呂場で使えるワイヤークリップ

●シャンプーボトルを吊るす

結束バンドを輪っかにして取り付けてからワイヤークリップで吊るしています。

吊るしたままでも問題なく使用出来るそう。

吊るしておくことで底がカビやぬめりで汚れる心配もなく、快適に使うことが出来ます。

●バスシューズを吊るす

バスシューズのように掛けるのが難しいものでも、ワイアークリップを使えばこのように吊るすことが出来るかもしれません。

他にも掃除用品やカミソリを掛けるなど、バーさえあれば色々応用出来るのではないでしょうか。

生活で使えるワイヤークリップ

●プリントやカレンダーなどの紙を吊るす

小学校や幼稚園、保育園などの配布物。

ついつい溜まってしまいがちですが、こうして吊るして収納することで目にしやすくなります。

実例ではポスターも一緒に飾っていて、インテリアとしてもおしゃれですね。

左にあるカレンダーは、手作りしたものだそう。

シンプルなデザインのカレンダーとワイヤークリップが良くマッチしていますね。

ピクチャーレールに掛けるのも気軽に出来そうで、ぜひ真似したいアイデアです。

●抱っこ紐を吊るす

お子さんの抱っこ紐も収納しにくいアイテム。

こちらの実例では、ワイヤークリップをつけてカーテンフックに収納しているそうです。

外だけではなく、室内で抱っこする時にもサッと手に取ることが出来て便利ですね。

まとめ

バーさえあればどんなところにも吊るせるワイヤークリップ。アイデア次第で色んな使い方ができそうです。

実例を参考に、ぜひ色んな場所で活用して下さいね。

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