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水卜麻美アナ、練習総距離265km!駅伝への意気込み語る<24時間テレビ>

  • 2019.8.25
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「24時間テレビ42」内の駅伝で42.195kmランに挑戦する水卜麻美アナ
撮影=阿部岳人

夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日夜6:30-25日夜8:54、日本テレビ系)では、24日夜8時すぎに「人と人 ともに国技館へ 24時間駅伝」に総合司会の水卜麻美アナが参加することが発表された。水卜アナが駅伝への意気込みを報道陣へ明かした。

【写真を見る】水卜ちゃん、キュートなランニングポーズを披露!

今年の24時間テレビはメインパーソナリティーを6年ぶり5回目となる嵐が、チャリティーパーソナリティーを浅田真央が務める。また、会場は番組初となる東京・両国の国技館を使用。

テーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。令和初の「24時間テレビ」は、人と人のつながりを通じて「手を取り合って新しい時代を作っていこう」「様々な人が手を取り合う時代にしていこう」というメッセージを発信する。

24時間駅伝は、今年のテーマにちなみ、いとうあさこ、よしこ、近藤春菜と4人でたすきをつなぎ、ゴールの国技館を目指すラン企画。いとうと水卜アナは42.195km、よしこと近藤は32.195km、総距離148.78kmを駆け抜ける。

第三走者を務める水卜アナのコメントをたっぷりと紹介する。

水卜アナの一問一答を公開!

――国技館で高々と右手が上がりました。

緊張しすぎて手がなかなか上がらなくて国技館中に「早く上げろよ感」が漂っていたんですけど、ためるつもりはなくて…「上がれ! 上がれ! と思ってようやっと上がった感じです。緊張しました。

――発表されて、解き放たれましたが、いまどんな心境ですか?

どう受け止めてもらえるか不安ですし「お前かい!」「ガッカリだよ!」含め、「24時間テレビ」は夏の終りに皆さんに楽しんでもらいたいという思いがあるので、予想をしてもらったり、話題の種になったらと思っているので、黙っていられて良かったです。今は本当に、やっと言えてホッとしています。

――羽鳥慎一さんから何か言われましたか?

「痩せ方がおかしい」とは言われました(笑)。

――どれくらい痩せたんですか?

数字的にはそうでもないんです。でも、筋肉量がガッと増えて体重が増えなかったので、「痩せた」と言われました回数は史上最多ですね。

――走るのには自信がある?

7年前に東京マラソンを走ったので、42.195kmがどのくらいかという感覚はあるんですけど、気温も違いますし、ブランクもあるのでマイナスからのスタートです。

――不安はありますか?

皆さんに応援していただけると調子に乗って飛ばすんじゃないかと周りから言われています。とにかく先は長いのでちゃんと抑えて走りなさいということだけ(気を付けます)。ワクワクの方が強いです。

――チームへの思いを教えて下さい。

大好きな3人なんですよ! 最初に走るのが決まっていたのは私なんですが「きっとすごくうれしいメンバーに決まる予定だよ」ということは言われていました。仲間を信じてやっていきたいと思います。

――食べ物の制限はしていますか?

ラーメンはやめていますし、アナウンス部のメンバーは私がランナーだということは知っているので、驚くほど焼き肉の予定を組んでくれて(笑)、今はそれが楽しみです。春菜さんとも「終わったら何を食べたい?」と小さい声で話しています。私はラーメン・ライス・ギョーザセットを食べたいです。

――焼き肉も断っているんですか?

焼き肉は食べています(笑)。赤身中心でごはんとタレをやめて、塩コショウで今食べているので、タレをビシャー、ごはんにドーンッと乗っけて食べたいですね!

――練習はどれくらいしたんですか?

回数を細かく分けてですが、265kmです。6月から週3回必ず走ると決めて、出張先でも走っていました。筋トレはほぼ毎日やると決めてやれたので、積み重ねてきたものの自信はあります。春菜さんが「4人目はワイナイナさんじゃないか」と言っていて、それを家で見ていて「ハードル上がったな」と思いました(笑)。期待に応えたいです!

――目標タイムは?

信号待ちの時間が1時間とか1時間半とかかなりあるようなので、難しいですが…5時間半くらいでいけたらいいなと思います。

――今日のTシャツのサイズは?

ご想像におまかせしますが(笑)、一番小さいサイズです。だいぶ伸ばしてますけど(笑)。

――練習中、ファンに気付かれたりはしなかった?

悲しいことにまったくなかったんです。家の近所はマスクして帽子かぶっていたので、怪しい人が走っているなと思いました。

――現役社員で総合司会のアナウンサーが走ることへの思いをお聞かせください。

こういう挑戦をしてみないかと言われ、自分でも想像していなかったんですけど、すぐ「はい」と返事していました。こんなチャンスないですが、「24時間テレビ」を皆さんのご協力のもとでやってきて、私なんかが背負えるものではないけど、「令和の時代までありがとうございます」という思いを持って走れるのはアナウンサーしかいないと思いました。

これまでの思いと「これからもよろしくお願いします」という気持ちで、恥ずかしくない走りをしたいです。

何かを伝えられるとは全然思っていないですけど、「なんかやってんな」でもいいから、何かができたらなという思いです。

――走った後はまた総合司会に戻るんですか?

目標は、何事もなかったかのように普通に司会をすることです! そう思って見ていただけたらうれしいです。(ザテレビジョン)

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