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熱中症対策、虫刺され、洗濯できない帽子…みんなどうしてるの? 夏のアウトドア何でもQ&A

  • 2019.8.27
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夏のお出かけといえばアウトドアですが、熱中症や紫外線、虫さされ、汚れた洗濯物…などなど、悩みがつきません。そんな夏のおでかけに関する、美的世代のリアルなお悩みをプロが解決します。

Q.目を紫外線から守るにはサングラスしかない?

A.基本的にはそう。ルテインという栄養成分は光ダメージから目を守る効果もあり
「天然のサングラスと呼ばれる成分なので、サプリメントで摂取してみても」(中川先生)

 

Q.アウトドアでの熱中症対策のポイントは?

A.小型扇風機や冷却インナーなど賢く使い、こまめに水分補給を
「首に巻く冷たいタオルや保冷剤を入れられるインナーが便利」(村花さん)

サラリスト汗取りインナー・保冷剤が入れられるポケット付きタンクトップ(大汗さん) ¥1,843(問:ベルメゾン)

 

Q.夏のデートで手をつなぐと手汗が気になる…

A.多少の手汗は自然。手のひらだけに汗をかくのなら病気の可能性も
「軽度なものであれば汗腺にフタをする塗り薬などを処方できます。すごく気になるのであれば受診を」(中川先生)

 

Q.1日野外にいたら唇があれてしまいました

A.まずはラップパックなどして保湿!落ち着いたら冷却→濃密に保湿を。唇用のスクラブで優しくケア(深澤さん)

溶けてなくなるシュガースクラブで唇の角質を穏やかにケア。リップベースにも使える。
レブロン キス シュガー スクラブ ¥740

 

Q. デリケートゾーンの毛を剃ると伸びてきたときにチクチク痛い…

A. 剃るより脱毛がベター

「家庭用光脱毛器でケアが手軽でおすすめ」(深澤さん)
「医療脱毛なら痛みの少ない蓄熱式などを調べてみては」(中川先生)

 

Q.蚊に刺されやすいかどうかの違いは何?

A.体温が高めで、汗をかきやすく新陳代謝が高い人が刺されやすい

「また、炭酸ガス濃度を感知して刺すため、アルコールを飲んだ後に刺されることが多いですね」(中川先生)

 

Q.虫刺されの対策が知りたい!

A.特に蚊は、なるべく白い色の服を着たり、虫よけのアイテムを使って

「後は肌を出さない、アルコールを飲んだ後は外出を控える、など」(中川先生)

どちらも天然精油による香りで、肌のほか衣類 にもスプレー可。

MiMC ONE ハーブプロテクトミスト 80ml ¥2,500

ネイチャーズ ウェイ チャントアチャーム アロマスプレー for アウトドア 100ml ¥1,600(限定発売)

 

Q.洗濯できない帽子のケアは?

A.メイククレンジングシートで拭き取る

「おでこの部分にファンデーションなどがついている場合も、クレンジングシートでそっと拭き取るのがいいですね」(中村さん)

 

Q. 汗でムレたスニーカーやサンダルのケアはどうすればいいの?

A. アルコール入りの除菌ウエットシートで拭き掃除

「アルコールは塗装を剥がす可能性もあるので気をつけて。ニオイ対策として、ドライヤーの温風でムレを乾かしても」(中村さん)

 

 

教えてくれたのは…

シロノクリニック 恵比寿 副院長 中川 桂先生

本企画担当ライター 村花杏子さん

美容家 深澤亜希さん

洗濯家 中村祐一さん

 

『美的』9月号掲載
撮影/横山翔平(t.cube/人物) ヘア&メイク/yumiさん(Three Peace) スタイリスト/楠 玲子 モデル/川口優奈 構成/村花杏子

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