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少しの手間を加えるだけ! 「子ども弁当」を無理なくつくる3つのコツ【うちのひと観察記。 第19話】

  • 2019.8.23
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こんにちは、私はこいしさんと申します。4歳差の姉妹を育てる主婦です。

上の娘は今年の春から新一年生として小学校に通っています。

この夏、親子にとって初めての夏休みが始まりましたが、私が一番懸念していたのは、学童へ行くときに持たせる毎日のお弁当づくりでした。

これまで給食がメインの生活を送っていたので、毎日、子どものお弁当をつくることがとても大変に思えました。

夏休みが始まって数週間がたち、お弁当生活にもすこし慣れてきたいま、私なりの「子ども弁当」を無理なくつくるコツなどについてつづりたいと思います。

■固定メニューをローテーションする



毎日お弁当をつくるとなると、大変なのは献立を考えること。

完全に同じメニューをつくってもいいけど、子どもも飽きるので少しずつ変えました。

しかしお弁当レシピってそんなに豊富にあるわけではないですよね。

なので、私はお弁当メニューは数種類を固定し「今日はこの2種類」「つぎはこの3種類」など、組み合わせを変えながらローテーションさせました。

毎日一緒のメニューだったら飽きるけど、数日おきにローテーションすれば子どもも飽きないようです。

■気力がないときは丼ものや一品メニュー



おかずをこまごまとつくったり、詰めたりが面倒くさいときは、ご飯を敷いた上に具をのせるだけの丼ものや、オムライスやチャーハンなどに頼っていました。

娘は3色丼が好きだったので、この夏3回くらいはつくりましたね!

■かわいさはピックやラップに書けるペンに頼る



娘はお弁当を楽しみにしているので、できる範囲でかわいくしてあげたいと思います。

しかしキャラ弁はしんどいので、ピックをかわいいものにしたり、ラップに書けるペンでおにぎりにイラストを描いています。

「今日はイルカを描いて!」など娘からリクエストされることも。

つくるより描くほうが簡単だし楽しいので、このペンは本当におすすめです。



■カップゼリーを保冷剤がわりに



お弁当袋に保冷剤も入れますが、お弁当箱に凍らせたゼリーも入れています。

食後の口直しにもおいしく食べられるし、保冷効果もあるし一石二鳥だと思っています。

運動会のときに食べるような豪勢なお弁当を毎日つくろうと思うと大変ですが、日常ご飯にプラスアルファした程度のお弁当なら負担も少ないはずです。

ゼリーがお弁当箱に入っているだけで子どもはうれしいみたいなので、私も残りの夏休み期間、気負わずにお弁当つくりを続けたいと思います!

(こいしさん)

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