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田村芽実が行ってみたい関西のスポット&15年ぶりに体験したこととは?

  • 2019.8.22
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2016年5月にハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」を卒業後、ミュージカル女優として活躍する一方、2018年9月にソロシンガーとしてメジャーデビューを果たした田村芽実(たむら・めいみ)が、8月21日に3rdシングル『舞台』をリリース!

好きな大阪グルメは?

今回は、群馬県出身の20歳の彼女に、新曲についてはもちろん、関西での思い出や、今夏のエピソードなども語ってもらった。(8月5日、大阪市内にて)

「アンジュルム」を卒業後の田村芽実さんにインタビュー!
KADOKAWA

関西で行ってみたい場所は?

――田村さんはプライベートで関西に来たことはありますか?

田村「プライベートでは一度もないんですけど、お仕事で来て、その前日とか、翌日がお休みだった時に、(当時所属していたグループの)メンバーと遊んだ思い出はあります」

――どこに行ったんですか?

田村「その時はメンバーが6人いたんですけど、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行く3人と、大阪の美味しいものを食べ歩きする3人に分かれて遊びに行きました。私は食べ歩きのチームでした。あと、去年の11月に、松竹座で浪漫活劇『るろうに剣心』に出演させていただいた時の休演日に一人で難波を散策しました。その時も、USJに行く共演者の方がいたのですが、私は家を出る時からプライベートな気分で行きたくて(笑)。いつか絶対行きたいと思っています」

――そんなこだわりがあるんですね(笑)

田村「だから、その日はお茶をしながら本を読んだり、東京でも出来ることをしていました(笑)」

――USJ以外で、関西で行ってみたいところはありますか?

田村「京都を一人で旅したいです!ずっと思っていることがあって、川端康成さんの『古都』という小説が大好きなんですけど、嵐山とか、京都の美しい場所がたくさん出てくるので、その聖地巡りをしたいと思っています」

――田村さんが好きな大阪のグルメは?

田村「お好み焼きとか、たこ焼きとか、どれもすごく美味しいなぁって思います」

――串カツは?

田村「串カツも美味しいですよね。山芋とか、長芋とか、お芋が好きです。食べたくなってきた(笑)」

好きな大阪グルメは?
KADOKAWA

今年の夏の思い出は?

――今日の大阪は最高気温が36度なんですけど、暑さ対策はされていますか?

田村「いつも日傘は持ち歩いています。日傘を差すだけで全然違うので。あと、ハッカ油も持ち歩いています。スプレータイプのハッカ油もあって、ちょっと体に付けるだけで、すごく涼しくなるんですよ。お風呂のお湯に数滴たらすと、温度は変わらないのに肌がちょっとひんやりするので、それをしてお風呂に入るのが好きです」

――今年は何か夏らしいことはされましたか?

田村「この間、お仕事で沖縄に行って、海に入りました!考えてみると、海に入ったのはたぶん5歳の時が最後だったと思うので、15年ぶりだったんですよ。(地元の)群馬に波がくるプールがあって、そこで溺れかけたことがあったんです。それがトラウマでずっと怖いイメージがあったんですけど、いざ海に入ってみたら、やっぱり気持ちいいなぁ、楽しいなぁって思っいました。沖縄で偶然、花火大会があって花火も観れて、夏祭りも行けたので、かなり夏を堪能しました」

今年の夏の思い出は?
KADOKAWA

憧れのシンガーソングライター吉澤嘉代子が楽曲提供!

――8月21日にニューシングル『舞台』をリリース!田村さんが大ファンだという吉澤嘉代子さんが書き下ろした曲ですね。

田村「大好きなシンガーソングライターの方なので、曲を書いていただけた嬉しさと、その反面、恐れ多いなという気持ちが今でもあります」

――どんな曲に仕上がりましたか?

田村「もちろん吉澤嘉代子イズムも感じられるんですけど、吉澤さんが私に寄せて書き下ろしてくださったので、すごく愛を感じました。それをしっかり受け取って、背負って、私も歌声で返そうと思います」

8月21日にリリースしたニューシングル『舞台』。どんな楽曲?
KADOKAWA

――この曲のテーマは「舞台において役とひとつになる苦しみと喜び」だそうですが。

田村「吉澤さんから、一番感情を向けられるものとか、大事にしているものは何ですか?と聞かれて、舞台に立っている時が幸せですという話をさせていただいて、20歳の等身大の女の子ということではなく、私、田村芽実が、私のままで歌える曲になりました」

――「私の表現で見ている人を突き刺したいという(田村さんの)言葉が残りました」という吉澤さんの公式コメントがありますが、サビの最後に♪深く突き刺すわ♪という歌詞があって、強く印象に残ります。

田村「レコーディングの時は、役と自分がひとつになるというイメージで、形がないものに感情をぶつける感じだったんですけど、ライブで歌う時は、聴いている人自身に、自分の思いを鋭く突き刺すようなイメージで、自然と歌うようになっていました」

――MVでは、湖の中と、暗闇の中で歌っていますね。

田村「山奥にある湖で撮影したんですけど、気温が低い上に土砂降りの雨で、氷のように冷たい水の中で歌いました。暗闇の中で歌うシーンもあって、光を全て遮って撮影しました。『舞台』という曲が、役と自分という二面性をテーマにしているので、その世界観を表現できたかなと思います」

二面性をテーマにした楽曲のMVにも注目
KADOKAWA

初の名阪ワンマンライブが決定!

――6月30日に渋谷で開催されたワンマンライブのチケットがソールドアウトしたことを受けて、追加公演として9月7日に大阪、8日に名古屋でワンマンライブが開催されます。

田村「東京で開催したライブと軸となるものは同じなんですけど、新曲も発売になり、東京とは全く違ったライブになるんじゃないかなと思います」

――ワンマンライブとしては、大阪と名古屋では初めてですね。

田村「私の人生で初めての大阪と名古屋でのワンマンライブになりますので、たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです」

◆田村芽実ワンマンライブ2019 Vol.2 “ワタシノアカシ♡”名阪ツアー

2019年9月7日(土)大阪・ESAKA MUSE 開場17:00/開演17:30

2019年9月8日(日)名古屋・Rad Hall 開場17:00/開演17:30

チケット料金 前売3500円(税込)/当日4000円(税込)*スタンディング

読者の皆さんにメッセージを
KADOKAWA

――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

田村「舞台の公演で関西含め、全国ツアーがあったりするので、その時は会いに来てほしいなと思いますし、アーティストとしても関西にたくさん来れるように頑張ります。小説『古都』の聖地巡りもしたいので、ちょっと涼しくなってから、京都に遊びに行きたいなと思います!」

最新情報などは「田村芽実」オフィシャルサイトをチェック!

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A026138.html

http://tamurameimi.com/

【取材・文=ポッター平井】

<ポッター平井・プロフィール>

構成作家・ライター。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続けるアイドル・サポーター。(関西ウォーカー・ポッター平井)

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