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恋人の既読スルーに悩む人へ|恋愛での不安を解消し良好な関係を築くには

  • 2019.8.22
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なぜ、男性はメッセージを送らなくなるのか?

あんなに優しかった彼からパタリとメッセージが来なくなってしまったとき、「私のこと飽きちゃったのかな」「何か気にさわることをしちゃったかな」「ひょっとして浮気されているのかな」…と自分を責めたり、彼を疑ったりしてしまいますよね。

不安に駆られて、相手の腹の内を探りたくなって自分のほうからメッセージを送ってみたり、エスカレートして相手に返事を要求するようになったり、はたまた、彼にメッセージを送らなかったことを責めたりなどしていませんでしたか?それがきっかけで二人の関係がギクシャクしてしまう、なんてことにもつながりかねないこの問題。

なぜ彼があなたとのメッセージのやりとりをしなくなってしまったのか。実際のところ男性がメッセージを送らなくなる3大理由をあげてみました。

男性がメッセージを送らなくなる3つの理由

1.あなたとの関係が安定してきて、メッセージに労力を注ぐ必要性を感じなくなった

たいていの理由がこれになるようです。男性は、メールやラインに対し単なる連絡手段のツールとしか思っておらず、メッセージのやりとりに重要さを感じないそうです。ところが女性は、メールやラインも含めてコミュニケーションを取っていないと不安を感じるという性質があります。その男女での考え方の違いが根本にあることを理解しましょう。

2.仕事が忙しくなったり、悩みを抱えていたりしてメッセージを送る心の余裕がない

よく、どんなに忙しくても1分くらいのメッセージを送る余裕はあるでしょ!と思う人も多いですが、仕事中や何かに集中したいとき、あるいは仕事でのトラブルなどを抱えているとき。そんなときに自分からラインを送ったり、彼女のメッセージに都度応える、というのは気持ちの切り替えがなかなかうまくいきません。彼が目の前のことに集中できるよう、不必要にメッセージを送ったり求めたりするのは控えるのが優しさです。

3.あなたのメッセージをうっとおしく思っている

用件でもないメッセージに対して返信するのが嫌になってしまっている、という場合もあります。また、あなたに対する気持ちが冷めてしまい、自分からは送らなくなり、あなたからのメッセージもうとましく感じているという場合も…。彼のほうから何らかの答えを出してくれればいいのですが、ハッキリした理由もなくそっけない、誘っても断られるといったことが続くようであれば、勇気がいることですが、一度、彼が自分に対してどういう気持ちでいるのかを確認してみるのもいいと思います。

待つことができる女性になろう!

男性は、どちらかと言えば行動を束縛する女性よりも、自由にさせてもらえる女性のほうを好みます。また、女性から尽くされるよりも、女性に尽くすほうが良いと思う男性が多いそうです。彼ありきの生活になってしまうと、あなた自身がとても苦しくなります。まずは、落ち着いて待てる女性になりましょう。そうすると、たいていの場合ひょっこりと彼の方から連絡が来るようになって、再びあなたを大事にしてくれることでしょう。しかし、音信がないままじっとただ待っているだけではストレスがどんどん溜まってしまいます。ならば、これまで彼のことに向いていた意識を今度はあなた自身に向け、心のあり方を今一度見つめ直してみませんか?次ページからは、恋愛にも役立つヨガの考え方を紹介します。

恋愛で悩まなくなるヨガの教え

ヨガには、心の置き方を指南する教えがいくつもあり、恋愛にも大変役立ちます。その中で、ヨガをやる人が一番最初に心得る、基本的な教えである禁戒(やってはいけないこと)と勧戒(すべきこと)の教えを3点紹介します。

盗まない

アスティーヤ(盗まない)と呼ばれるこの教えは、一般的な窃盗の意味だけではなく、人の時間や、自由をも奪ってはならないと教えています。彼の時間や自由を奪うような言動や行動をしていなかったか、今一度考え直してみて。

禁欲

ブランマチャリア(禁欲)というこの教え。その名のとおり、自分自身の欲望に溺れないと教えています。パートナーに対しては、性欲のみならず、ラインなどのメッセージのときでも、あれこれと相手に要求するのは自分自身の欲望を満たすだけの行動だということを認識しましょう。

足りるを知る

サントーシャ(足りるを知る)と呼ばれるこの教えは、日常のあらゆることに対して今あるものに感謝や満足をして、何かを欲したり追ったりせず、ありのままを受け入れようと伝えています。そうすることで、心の状態もスッキリし、穏やかに過ごすことができます。大切な彼のありのままの姿を受け入れてみましょう。

何よりも、あなた自身を大切に!

パートナーに執着してしまうのは、自分から離れていってしまうのではないかという不安からくるもの。つまり自分に自信がなく、自分を大切にできていないということでもあります。まずは彼へと向いてしまっている心を客観的に見つめ直し、あなた自身を知り、何よりもあなた自身が幸せになることを一番に考えるようにしましょう。

ライター/君嶋瑠里
2017年、会社員の仕事で心身共に疲弊していた頃、インストラクターの友人の紹介がきっかけで知った綿本彰氏のスタジオを訪れ、師事する。パワーヨガ、ラージャヨガ、その他様々な瞑想法を学び、2018年、同氏の指導者養成講座を修了し、ヨガインストラクターに。日常に活かせるヨガをテーマに実践中。2018年、日本ヨーガ瞑想協会講師登録。2019年、全米ヨガアライアンスRYT200取得。

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