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「肉ワインフェス」横浜赤レンガ倉庫で初開催、ステーキなどの肉料理&ワインをペアリング

  • 2019.8.21
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「肉ワインフェス」横浜赤レンガ倉庫で初開催、ステーキなどの肉料理&ワインをペアリング

「肉ワインフェス 2019」が、横浜赤レンガ倉庫にて、2019年9月26日(木)から29日(日)まで開催される。

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肉とワインのフードイベント「肉ワインフェス」

今回が初開催となる「肉ワインフェス」は、累計来場者数約700万人を超える「肉フェス」が新たに手掛ける“肉とワイン”をテーマにしたフードイベント。

「肉ワインフェス 2019」では、ステーキやハンバーグ、ローストビーフ、生ハムといった定番メニューはもちろんんこと、スペアリブ、牛タンの煮込み、おしゃれ餃子など、全国の人気店のシェフたちが考案したワインに合う肉料理が集結する。また、牛肉や豚肉、鶏肉だけではないラム肉、鴨肉などのメニューも提供される。

個性あふれる肉料理に舌鼓!注目のラインナップ

多数ある肉メニューの中、まずオススメしたいのは、腕利きシェフによるこだわりの一皿だ。「表参道Lounge 1908」のブルゴーニュソースをあわせたハラミステーキ、ミシュランガイド掲載店「リストランテツヅキ」の人気メニューである手打ちパスタボロネーゼが登場する。

また、「THREE PLACE」から登場する2種のチーズをこだわりのパティで挟んだ肉バーガーは、チーズ好きにも肉好きにもたまらない一品だ。「GOOD MUNCHIES」のじっくり低温で焼き上げた肩ロースステーキは、あふれ出す肉汁と赤ワインの相性を感じながら食したい。

さらに、今回はかながわ畜産ブランド推進協議会の協力のもと葉山牛の料理も提供。ワインには欠かせない葉山牛のビーフストロガノフと、イタリアン風に仕上げた葉山牛のホルモンがイベントに華を添える。

多種多様なワインが揃うワインブース

ワインブースには、フランスやスペイン、アメリカ、チリ、日本産などの赤・白ワインのほか、スパークリング、ロゼといった肉に合うワインが登場。肉料理とワインのペアリングを楽しむことができる。

なお、「肉ワインフェス 2019」は、野外音楽クラシックフェスティバル「STAND UP! CLASSIC FESTIVAL‘19」の一環として開催。“肉+ワイン+音楽”をコンセプトに、クラシックの定番やオペラ、ミュージカルの名曲を聞きながら、厳選された肉メニューとワイン堪能することもできる。

【詳細】
「肉ワインフェス 2019」
開催期間:2019年9月26日(木)〜29日(日)
営業時間:9月26日(木)、27日(金) 12:00〜21:00、28日(土) 10:00~21:00、29日(日) 10:00〜19:00
会場:横浜赤レンガ倉庫 肉ワインフェス特設会場
住所:神奈川県横浜市中区新港1丁目1
料金:入場料無料(飲食代別途) 食券・電子マネー利用可
※「STAND UP! CLASSIC FESTIVAL‘19」への入場は有料。
※会場内への飲食物、ビン・缶の持ち込みは一切禁止。
※会場内には電子マネーチャージャーは無い。あらかじめ必要金額をチャージの上来場。
※渋滞が予想されるため、公共交通機関を利用の上来場。
※雨天決行。荒天の場合は中止する可能性がある。

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