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10の質問でわかる【謝り上手度】人に迷惑をかけたとき、きちんと謝れる?

  • 2019.8.18
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あなたは、人に迷惑をかけてしまったりしたとき、きちんと相手に謝れていますか? 謝り方によっては、きちんと誠意が伝わらず、かえって相手を不快にさせてしまうかもしれません。あなたの謝り上手度を、10の質問で探っていきましょう。

以下の中であなたに当てはまるものがいくつあるか、数えてみてください。

□自分が悪くなくても「ごめん」ということが多い
□気持ちの切り替えは早い
□辛い料理が好き
□人に食事をおごることが多い
□おいしくない料理を出されても黙って食べる
□SNSの更新はマメにしている
□結果よりも努力した過程が大事だと思う
□人前で泣いたことがある
□末っ子だ
□待ち合わせの時間よりも早く行くようにしている

あなたはいくつ当てはまりましたか? さっそく結果をみてみましょう。

■0~2個……謝り上手度10% つい言い訳をしてしまう
あなたは、残念ながら謝るのが下手なようです。謝ることは謝るのだと思います。しかし、申し訳ないという気持ちよりも、自分だけが悪くないとか、やむを得ない事情があったという気持ちが専攻します。そのため、謝罪の言葉の次には必ず言い訳が始まります。さらに、謝罪をしているはずが弁解、言い訳がばかりになって、相手には「本当に悪いと思っているの?」と疑問を抱かせてしまうのです。

■3~5個……謝り上手度40% 必死に謝るも誠意が伝わりにくい
あなたはやや謝るのが下手なようです。自分が悪いと思ったら、土下座をしそうな勢いで必死に謝るのだと思います。ただ、「すみません!」「ごめんなさい!」と同じような言葉を繰り返すばかりで、うまく気持ちが伝わりません。相手も謝罪の気持ちは受け取りますが、いまいち誠意を感じられません。具体的な謝罪ができないのは、相手がどんな迷惑を被ったのか想像する力が、今ひとつ足りないからでしょう。

■6~8個……謝り上手度70% 誠意は伝わる
あなたは謝るのが上手です。相手にかけてしまった迷惑を想像して、それに対してきちんとふさわしい謝罪の言葉を伝えることができるのでしょう。言葉だkrではなく、自分の非を認め、声のトーンや表情にも申し訳なさをにじませます。謝罪の相手も「そんなにいうなら許してあげようかな」という気持ちにさせられるのです。

■9~10個……謝り上手度90% 今後の対応まで説明する
あなたはとても謝るのが上手です。きちんと言葉を尽くして謝罪をするのはもちろんですが、きちんとした礼儀をもって相手にお詫びの品を渡すことも忘れません。相手からは、口先だけで謝っているのではなく、きちんと反省しているのだなとわかってもらえます。また、謝るだけでなく、今後の対応をどうするのかも説明し、より相手を安心させるでしょう。

謝り方によって、今後の人間関係が左右されてしまうといっても過言ではありません。適切な謝罪ができれば、相手はあなたを許してくれて、今後も関係を続けていこうと思ってくれるでしょう。
(紅たき)※画像出典/shutterstock

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