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いい人だけど、お姑さんが苦手…。義母から受けるダメージを最小限に抑える方法【そんたんママときーちゃんの「はじめてづくし」 第10話】

  • 2019.8.18
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こんにちは、そんたんママです。夏は帰省シーズンですね。

わが家は私の実家が県内、義実家が新幹線の距離。なので、子どもの長期休みは顔を見せに義実家にお邪魔します。

嫁姑問題というほどでもないけど、帰省してお姑さんに会うと、やっぱり気疲れしてしまう…。

同じようなお嫁さんも一定数いるのでは?


■“育ってきた環境が違う”のが旦那、“違いすぎる”のが姑



旦那も元は別の家の人。「育ってきた環境が違うな~」と感じることはたまにありますが、旦那以上にお姑さんの方が強くそう感じます。同性だからですかね?

台所に入れば、野菜の切り方もゆで時間も炒める順番も違うので、あまり役に立てないし。

ささいなことですが、寝るとき自分は真っ暗な方が落ち着くのに、何度消してもお姑さんが豆電球をつけていくとか(笑)

義実家でお姑さんが部屋を自由に行き来するのは当たり前なのですが、私たちの寝室に入って豆電球つけて、部屋に干していたパンツまで干しなおされていたときには、ちょっと家族との距離の取り方の違いに戸惑いました。

まぁでも育ってきた環境の違いは、逆にお姑さんからも思われていることがありそうです。


■“悪気はない”姑の言葉にじわじわダメージ
あと、お姑さんが悪気なく発する言葉に、地味にダメージを受けることもありますよね。


「保育園児はかわいそう!」もしょっちゅう言われますが、私が言われてあまりうれしくないのは

「体調を崩さないようにね! あなたが倒れたら息子と孫が困るから。」

心配して言ってくれているんだろうけど、こう声かけされると「私は寝込むことも許されないのか?」とぐったりしてしまいます。

他にも子どものお食い初め時に「そんなのしなくていいから! 気を使わないでね!」(子どものためにやってるのに?)などなど。

すべては心配心や遠慮から出る言葉だとわかってはいても、積みかさなると結構ストレス。



■お姑さんに会うのが憂うつ。悪い人ではないけど…



お姑さんになにか意地悪されたわけでもないですし、良い関係を築いているはず。

ただ考え方や対人の距離感の違いゆえに、いつしか会うのが憂うつに…。

春の連休で義両親がわが家に来たときも、なんだか会う前から気疲れしてしまい、何もかもがおっくうになってしまいました。

そんなときに床に転がってスマホを眺めていたら、嫁姑関係についてこんなことが書かれた記事を見かけました。

「お姑さんが苦手なお嫁さんは、その人が苦手なのではなく、姑という立場が苦手なのではないか」

「仮にその人が上司や親戚だったら、あなたとうまくいったかもしれない」

なるほど。私は試しに想像しました。

もしも、お義母さんが上司だったら…
もしも、お義母さんが親戚のおばさんだったら…



…ほんとだ、気にならない。

すごい発明だな! と思いました。


■“姑”が苦手。だから“別の誰か”に置き換えてみた
それから私はその記事にならって、お義母さんを“お姑さん”ではなく、“友達のお母さん”と思うことにしてみました。



「明日はかっちゃん(旦那)ちのおばちゃんが遊びに来るから、ちょっとだけ部屋片づけよう(完璧じゃなくてもいいや)」

「かっちゃんちに遊びに行ったらおばちゃんいるけど、みんなで一緒にご飯食べるのも楽しくない?」

するとプレッシャーが激減! お姑さんに会うのが苦じゃない!

これが万人に効くかというとそんなことはない気がしますが、お姑さんに気をつかって疲れてしまうタイプのお嫁さんは、試しにやってみるのもありかもしれません。

細く長く、うまくやっていくために。心の中では楽をしてもいいではないですか。

(やまだ そのこ)

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