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エディター本音の“スパ”レビュー 京都の「よーじや」でフェイシャル&フルメイクまで! 【OL駆込スパ#21】

  • 2019.8.19
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「京都散策の途中に気軽にフェイシャルエステが受けられて、とってもリフレッシュできるよ!」と、美容通のライターに教えられ、早速、予約して訪れたのが「よーじや三条店」のエステルームです。

2018年7月8日に移転リニューアルした「よーじや三条店」。1・2階は、コスメやあぶらとり紙などのラインアップが並ぶショッピングフロア。3階に落ち着いた雰囲気のエステルームがあります。

シックな個室でフェイシャル。旅疲れも吹っ飛ぶ!

今、フェイシャルエステが楽しめる「よーじや」は京都市内の3店舗のみ。三条店3階のエステルームは予約した女性のみが訪れることのできる特別な空間です。

「フェイシャルトリートメント」(50分)¥5,500

「フェイシャルトリートメント」には、天然系保湿成分のヒアルロン酸を高配合した「うるおいぷらす」シリーズを使います。まずは、軽く伸びのいい「うるおいくれんじんぐ みるくタイプ」で、顔全体をマッサージするように優しくクレンジング。これだけで、もう気持ちよさは最高潮です。

そして「椿油」を使って顔全体を丁寧にマッサージ。滑るような手技は心地よすぎ! 各アイテムの使い方やマッサージのコツも教えてもらえます。

気になる頬や首のたるみもケア。

デコルテまで丁寧に。

トリートメント後は手の吸い付くようなプルプル&モチモチ肌に。フェイシャルなのにとてもスッキリして、まるで生き返ったような気分。リピーターが多いというのもうなずけます。

フェイシャルエステの後は、メイクもしてもらえる!

プルプル&モチモチ肌になって大満足! の後には、フルメイクサービスのご提案が。まずは、種類豊富なベースメイクから肌の状態に合わせたファンデを選んで土台作り。「メイクアップベースやファンデーションって、こんなに優しく肌に伸ばすものなのね……」と、普段のがさつさを反省しているうちに、透明感あるツヤ肌に仕上げてくれました!

日本の伝統色からインスパイアされた「粧具」シリーズ。口紅は撫子(なでしこ)や茜(あかね)、フェイスカラーは桃染色(ももぞめいろ)や蜜柑色(みかんいろ)など、趣のある名前が付けられています。

フェイスカラー「浅葱色(あさぎいろ)」を目元に乗せると、目元に涼やかさと華やかさがプラスされ、とてもいい雰囲気に。ふわりと頬に赤みを添えて完成です。

フェイシャルエステに加えてメイクアップサービスまで満喫! 京都旅に組み込むなら、ディナーの前に予約して、綺麗になってから食事に向かうのが得策です!

ありがたいことに、予約状況次第では当日予約も可能! 観光やグルメの合間にスッキリ&綺麗になれちゃうおすすめの場所です。

徒歩圏内に「よーじや」の歴史がわかる展示スペースも!

「よーじや三条店」から徒歩5~6分の場所にある「京都ホテルオークラ」。その中にある「よーじや 京都ホテルオークラ店」にもエステルームがあるのですが、さらに、今年の2月にはギャラリースペースが新設されました。ここがまた楽しい!

ギャラリースペースは無料。「よーじやのあゆみ―あぶらとり紙と舞台化粧―」をテーマに歴代の商品や資料を展示。あぶらとり紙の変遷も知ることができます。

百十余年の歴史がある「よーじや」の歴史や舞台化粧の文化について貴重な資料が展示されている興味深い場所なので、フェイシャルエステやお買い物の前後に足を運んでみて!

リラックス度 ★★★
1人で訪れたい度 ★★★
ラグジュアリー度 ★★

【DATA】
よーじや三条店
京都府京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町
TEL:075-221-4501
営業時間:10:00~19:00(店舗。季節により変動あり)
※エステルームは10:00~18:00
不定休
※価格は税別。
(「京都ホテルオークラ店」は、住所:京都市中京区河原町御池 京都ホテルオークラ2階 TEL:075-254-2010)
www.yojiyacosme.com

ライフスタイルジャーナリスト
はまだふくこ

美容と美食&美酒をメインにライフスタイル全般が守備範囲。女性誌、男性誌を問わず、ホテル専門誌にも定期的に寄稿している。ホテルのオープンラッシュが続く今、ホテル&スパの取材で飛び回り、旅をする日々。

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