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いつまでもラブラブでいるための夫婦の取説

  • 2019.8.17
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結婚して数年経つと、昔はラブラブだったのに、今ではめっきり会話もスキンシップも減ってしまった…なんてケースも珍しくありません。慌ただしい結婚生活の中で衝突したり、いつの間にか埋められないほどの溝が出来てしまっていたり・・・出来ることなら新婚時代のあの頃に戻りたいと思っている人もいるでしょう。ここでは、いつまでもラブラブでいるための夫婦の取説を紹介します。

1. たまには2人でデートする

結婚生活が長くなっていくと2人で過ごすのが日常になってしまい、ドキドキを忘れてしまいがち。たまにはいつもと違う雰囲気の中2人で過ごしてみてはいかがでしょうか?

パートナーの好きなところを再認識したり、惚れ直すことがあるかもしれません。この機会に積極的にスキンシップを取り入れてみましょう。あの頃の気持ちを取り戻すいいチャンスになるかも。

2. 身だしなみはしっかりと

いつも家では起き抜けのボサボサ頭やノーメイクが多いということありませんか?たとえお出かけしなくても髪の毛はしっかりセットして薄化粧はしておきましょう。「親しき中にも礼儀あり」というようにいくら見慣れているからといって手抜きするのは良くありません。

たまには普段着ないようなファッションにチャレンジするというのも良いですね。いつもと違う雰囲気に相手はドキッとするはずです。自分に手抜きをすると相手からも大切にされなくなってしまうということを忘れないようにしましょう。

3. 相手に依存し過ぎない

一見、ラブラブな夫婦に関係ないように思いますが、相手に依存しすぎないことも大切です。必要以上に干渉したり束縛したりするとパートナーも自分が信用されていないのではと嫌な気持ちになります。

ちょっとしたことに敏感になって嫉妬するのも良くありません、ある程度はパートナーを信頼し放っておくことも大切です。相手との信頼関係もラブラブな夫婦でいることの大事な基盤になります。

4. 感謝の気持ちと笑顔を忘れない

パートナーに何かしてもらうのは当たり前だと思っていませんか?つい夫婦だからと考えてしまいますが感謝の気持ちを忘れてはいけません。相手が何かしてくれたら「ありがとう」と笑顔で伝えましょう。ポイントは「笑顔」です。

笑顔は人間の表情の中で一番柔らかく魅力的です。誰でも簡単にできる愛情表現なので実践してみましょう。

5. 定期的に話し合いの場を設ける

相手がどのように考えているのか分かったつもりでも、実際異なる場合もあります。よく言う女性の「察して」は男性には通じません。物事に対して何か疑問があれば迷わずパートナーに話しましょう。

ケンカではなく、あくまでも冷静な話し合いです。定期的な話し合いは相手の考え方をよく理解できます。また、自分の気持ちもしっかりと伝えることができる良い時間です。互いに要望や相談などを話し合うことで、2人の絆はより深まります。

6. 連絡はこまめに取る

結婚すると安心感と慣れから連絡を怠ってしまいがちです。家に帰ったら話せばいいと考えてしまい、連絡は用件のみに。毎日でなくても良いので、たまにLINEなど送ってみてはどうでしょうか?写真付きならもっと会話が増えますし、ちょっとした気分転換にもなります。普段来ないあなたからの他愛ないLINEにドキドキするはずです。相手は恥ずかしくて言えないかもしれませんが、連絡をもらって絶対に嬉しいはずです。

7. ちょっとした気遣いを忘れない

ちょっとした気遣いとは何でしょうか?普段生活している中でもそういう場面は多くあります。例えば、買い物で重いものを持つことや洗濯を畳むことであったり、食事の後の食器洗いなどもちょっとした気遣いになります。相手が負担に感じるであろうことをあらかじめ察知して手伝ってあげることも仲良し夫婦に近づく秘訣です。相手の立場に立って考えることを心がけましょう。

8. 一緒の趣味を作る

仲良し夫婦は、同じ趣味を持っていて一緒に行動することが多いです。趣味って言われるとちゃんとしたものをと考えてしまいますが、そんなことはありません。お互い食べるのが好きであれば、食べ歩きを趣味にしても良いですし、温泉巡りや映画鑑賞なども楽しいですね。2人で楽しい時間を共有できればもっとラブラブな仲良し夫婦になれますよ。

いつまでもラブラブな夫婦でいるには、お互いに思いやりが必要不可欠です。どちらかが欠けてしまうと気持ちだけが一方通行になってしまいます。普段からパートナーとよく話し合い、相手の意見に耳を傾けるようにしましょう。

時には「大好き」や「愛している」などと言葉に出すことも大切です。そういう言葉が恥ずかしくて言えないときはスキンシップを取るように工夫してみても良いかもしれません。誰もがうらやむようなラブラブ夫婦になれること間違いなしです。

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