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「引くわー」彼が凍りついた下着とは?男性が喜ぶ&萎える下着をリサーチ

  • 2019.8.16
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彼とのロマンチックな夜…。着けている下着ひとつで相手が盛り上がることもあれば、萎えてしまう場合もあるのでご用心。たかが薄い布切れ一枚とあなどることなかれ、チョイスを間違えただけで、ふたりの今後に危険信号がともる可能性もあるんです。

今回は、一般の男性に彼女が履いていたらうれしい下着、ドン引きする下着を聞きました。また、ブラやショーツのミスチョイスが招いた悲劇もご紹介します。

■こんな下着は大歓迎!

まずは、20~30代の男性陣に「彼女に着けてほしい下着」をリサーチ。

「清楚な感じの下着。色は白とかピンクとか。女の子らしくてかわいいから」(27歳/メーカー勤務)

「上下お揃いだと、おしゃれだなって思います」(30歳/会社員)

「レースがついてるのがいいな。上品で、その後の展開とのギャップがあって燃える」(26歳/営業)

どうやら彼らが望んでいるのは「女性らしさ」。どちらかというと可憐なイメージのランジェリーが好みのようです。

「いや、そんなことはないですよ。年上の女性だったら、セクシーなのを着てほしいって思うし。フリルのパステルカラーとかかわいいのも、いい意味で期待を裏切られるからうれしいけど」(26歳/理学療法士)

わかるようなわからないような…。とりあえず、色っぽいものは好き嫌いが分かれるけど、おしとやか系のデザインを選べば間違いない、ということなのかも。

■こんな下着はちょっと…

では反対に、引いてしまうのはどんな下着?

「セクシーすぎるのはイヤですね。Tバックとか」(27歳/研究)

「めっちゃ使用感があるやつ。あとキャラクターもの」(29歳/アパレル)

「上下のテイストが違いすぎるのはいただけないです」(30歳/営業)

やりすぎ感があってもダメ、かといって普段使いしまくってそうなものも緊張感がないからNG。やっぱり「下着もちょっぴりおめかしして女子力アップ」的なものが好ましい、ということなのでしょう。

■ミスチョイスが招いた悲劇

もし、下着選びを失敗したら…どのような結末が待ち受けていると思いますか。20~30代の女性が過去の経験を教えてくれました。

「オフショルの服に興奮した彼にホテルに誘われたときのこと。部屋の入口でいきなり脱がされたんだけど、その日はシリコンブラ着用。彼氏の『想像と違った』という表情が忘れられません」(26歳/看護師)

「セクシーさを演出しようとして、ベビードールとガーターベルトを着けてみたら彼氏に『引くわー。風俗かよ』って言われました」(25歳/化粧品会社勤務)

「ウケ狙いでセー〇ームーンの下着を購入。『月に代わってお仕置きよ』とポーズを決めたら、真顔で『何それ。面白くないし無理』と言われた」(30歳/医療関係)

「どうせすぐ脱いじゃうんだし、何でもいいじゃん」なんて考えていた人たちが真っ青になってしまいそうなエピソードばかり。デートの際は、服と同じくらいランジェリーのコーデにも気をつかったほうが賢明、というわけですね。

■下着も身だしなみのひとつ

洋服やヘアメイクには気合いを入れても、下着はえてして気を抜いてしまいがち。でも、どうでもいいものを着けたときに限ってセクシーなムードに…というのもあるある。いつでも臨戦態勢でいること、それもいい女の条件なのかもしれません。

ライタープロフィール
パル吉
兵庫県の片田舎、相生市生まれ広島在住のこじらせ系アラフォーママライター。 お酒と読書と音楽と広島東洋カープが好き。恋するトキメキはもっと好き。「夢を見ることこそ人生である」をモットーに、女に磨きをかけるべく、日々奮闘中。もっとも、いまだ原石のママとの噂もあるとかないとか。

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