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池田エライザ初監督映画のタイトルが決定!「皆様の心に触れるのが楽しみ」

  • 2019.8.15
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池田エライザが初監督を務める、映画のタイトルが「夏、至るころ」に決定した
KADOKAWA

【写真を見る】作品を彩る、注目の若手キャスト陣も決定!

女優の池田エライザが監督を務める、オリジナル映画シリーズ「ぼくらのレシピ図鑑」第2弾の作品タイトルとキャストが決定した。

「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」とは、2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボしたおいしい青春映画制作プロジェクト。

従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行っている。

第1弾として兵庫・加古川市を舞台にした映画「36.8℃サンジュウロクドハチブ」(安田真奈監督・脚本)を公開。

そして、今回第2弾となる映画のタイトルは「夏、至るころ」(2020年夏公開)に決定。

福岡・田川市を舞台に幼なじみの少年2人と不思議な少女が出会ったひと夏の胸騒ぎを、美しい田川の風景と力強い和太鼓が奏でる情緒的な音楽にのせて描かれる。

本作品を彩るキャスト陣は映画初主演の倉悠貴、全国2012人のオーディションから選ばれた今作がデビュー作となる新人・石内呂依、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やCM「ほっともっと」で人気上昇中のさいとうなりといったフレッシュな顔ぶれが並ぶ。

出演が決まった安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ(写真左から)
KADOKAWA

また、主人公の父親役を安部賢一、母親役を杉野希妃、祖父役をリリー・フランキー、祖母役を原日出子が演じる。その他にも、ペットショップの店長役でミュージシャン・大塚まさじなどが出演する。

タイトル決定に関して

メガホンを取る池田は「高校三年生。この夏が始まれば、この夏が終わってしまう。言語化できない気持ちを抱えた少年たちが、雲の高い空の下で今日も頭を抱えて生きている。

そんな2人の高校生の心が、夏の魔法に魅せられ、世界が彩り豊かになっていく瞬間を切り取ろう。

忘れられない思い出が生まれる瞬間に寄り添おう。そういう思いで、『夏、至るころ』というタイトルをつけました。そして、そんな少年たちを優しく包み込む素敵な大人たちに、これまた素敵な役者様が集まってくださりました。皆様の心に触れるのが楽しみです」とコメント。

メインキャストについて

また、メインキャスト3人を選んだ理由については「倉くんの陰と陽の狭間で漂うような立ち姿に、主人公の翔と同じ匂いを感じます。無限大な可能性を持つ彼に丁寧に向き合いたいと思います。

ろいくんのお芝居を初めて見た時、素直に悔しいなあと思いました。技術的なことだけではなく、彼の今までの人生が創り上げた魅力がたっぷりとあふれ出していたからです。撮りこぼしてしまわぬようにスクリーンに出来る限り彼の素晴らしさをおさめたいと思います。

なりさんは、見ている私たちを良い意味で不安にさせてくれます。次はどんな顔を見せてくれるのだろうか。何を言い出すのだろうか。

そんな彼女に心から惹かれました。この3人が起こす化学反応を一番近くで見ることが出来ることが幸せです」と語った。

本映画は福岡・田川市にて8月中旬以降にクランクイン。公開は2020年夏を予定している。

【写真を見る】作品を彩る、注目の若手キャスト陣も決定!
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倉悠貴コメント

このお話を頂いて、主演という大役に驚きつつもとてもうれしかったのを覚えています。

翔という男の子は、自分が何になりたいのか、どうなりたいのか分からず、心に葛藤がある高校生です。翔の心の揺らぎや感情と丁寧に向き合いながら、演じたいと思っています。

撮影はこれからですが、監督はじめ、田川市の方々、スタッフやキャストの皆様と協力して、素晴らしい作品になるよう、全身全霊で頑張ります。

石内呂依コメント

今回この映画に出演するに当たって、お芝居をすることも、映画に出演させていただくのも初めての経験で、オーディションに合格したときは本当に夢のようでした。

たくさんの応募者がいる中で、平川泰我という役を頂けて池田監督にはとても感謝しています。

そして、実際にお芝居をやってみてまだまだ未熟な部分はたくさんありますが、この映画に関わっている方々の力を借りつつ、自分なりに楽しくいい作品を創り上げていきたいと思っています。

さいとうなりコメント

都役を務めさせていただきます、さいとうなりです。私が演じます都は、自分と重なる部分が多く、都さんと出会えたことに不思議な縁を感じています。そして今回、福岡・田川市という素晴らしいロケーションが舞台になる作品ということで、田川市の豊かな自然に身を任せて等身大でお芝居を楽しめたらなと思います。

どんな景色が私たちを待っていてくれるのか本当に楽しみです!(ザテレビジョン)

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