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初開催!浴衣で行きたい「浜離宮大江戸文化芸術祭」で令和の夏を締めくくろう!

  • 2019.8.12
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自然美のおりなす景観と江戸文化の香りが漂う都内でも有数の日本庭園、汐留の浜離宮恩賜庭園にて、8月23日(金)から8月25日(日)の3日間「浜離宮大江戸文化芸術祭2019」が開催される。

【写真を見る】浴衣フェスを盛り上げるスペシャルなゲストDJ

浴衣を着て参加すると入場料無料!夏祭りを通して様々な日本の伝統文化の体験が出来る「浜離宮大江戸文化芸術祭2019」
KADOKAWA

今年初開催となる「浜離宮大江戸文化芸術祭2019」は、世界的なファッションデザイナー・コシノジュンコ氏が総合プロデュースを務め、武道や芸道、和楽、江戸の遊びなど日本文化を体験できる多彩なコンテンツを園内にて楽しめる。また、夜には大きな櫓を囲みDJサウンドと和太鼓演奏で盛り上がる浴衣フェスも行われる。

スペシャルゲストも登場!DJと和太鼓サウンドで盛り上がる浴衣フェス

【写真を見る】浴衣フェスを盛り上げるスペシャルなゲストDJ
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8月23日(金)、24日(土)の2日間限定で行われる「浴衣フェス IN 浜離宮」。内堀広場に建つ6メートルの櫓を囲み、17時から21時まで開催される。8月23日(金)は、スペシャルゲストDJとしてDJ KOO、8月24日(土)は浦浜アリサ、清水沙也佳、YORIが登場。また、日本を代表する和太鼓奏者・林英哲氏率いる風雲の会の精鋭メンバーによる和太鼓演奏もあり、夏の夜空に響く音色にお祭り気分が盛り上がること間違いなし。イベントには、浴衣ダンサーやコシノジュンコ氏デザインの江戸ポップな衣装をまとったモデルも登場する。

園内では浴衣のレンタル・販売のほかに、プロによる浴衣お見立て会も!

色とりどりの浴衣の中から自分の一着を選ぼう
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浴衣を持っていない方は園内にて浴衣のレンタル、販売、着付けまで任せられる、都・村上裕子きもの教室が開催する「浴衣お見立て会」に足を運んでみてはいかがだろうか。浴衣はJUNKO KOSHINOの浴衣を中心に、涼しげなものからドレス感覚で纏えるものまで多数取り揃えており、今年の夏を楽しむのにぴったりな1着が見つかるはず。浴衣は6480円からレンタル可能。浴衣販売は7560円から、草履販売は3240円からとなっている。

また、過去にパリのオペラ座で着物イベントを開催した著名な着物教室がその場で着付け(3000円)を行ってくれるので、着付けに自信がない方も安心して浴衣にチャレンジが出来る。レンタルは各日とも終了時刻までに返却すればいいので、浴衣姿でイベントを存分に楽むことが可能。

日本の食文化が感じられる飲食ブースも登場!

古くから伝わる日本の味を堪能できる飲食ブースが多数出店
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さらに食体験も充実しており、内堀広場にて行われる「食文化祭り」には、日本の食文化を感じられる様々な飲食ブースが出店。イートインスペースもあり、座ってゆっくりと味わうことが出来る。今回は復興支援の一環として福島県ブースも参加。全国新酒鑑評会において、金賞受賞数7年連続日本一に輝いた「ふくしまの酒」や福島県の地元民から愛されるなみえ焼きそばなどご当地グルメが販売される。

コシノジュンコ氏オリジナルの和菓子も楽しめる特別なお茶会も

日本庭園で楽しむ特別なお茶会体験
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伊藤園が提供する浜離宮限定の「お茶会」では、ここでしか食べることのできないコシノジュンコ氏プロデュースのオリジナル和菓子「江戸の遊び」を用意。この和菓子とお茶は「中島の御茶屋」にて日本庭園を眺めながら堪能することができる(先着順、参加費無料)。その他にも、剣道や居合、薙刀など「武道」のパフォーマンス、邦楽の演奏や、江戸時代に大衆文化として広まりをみせた百人一首やこま、しゃぼん玉など江戸文化を楽しめる「遊び場」なども登場。

浴衣を着用して来場すると入園料が無料になるため、令和最後の夏の思い出に日本の伝統に触れる夏祭りに浴衣を着て足を運んでみてはいかがだろうか。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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