1. トップ
  2. メイク
  3. 初心者さんにもおすすめ♡人気のプチプラジェルアイライナーを徹底比較!

初心者さんにもおすすめ♡人気のプチプラジェルアイライナーを徹底比較!

  • 2019.8.11
  • 22662 views

アイライナーを選ぶ時のポイントには、人それぞれ様々な理由がありますよね。描きやすさや色味、コスパの良さなど様々だと思います。その中でもメイク初心者さん、コスメ好きさんを問わず万人に人気のジェルアイライナーはなぜ人気なのでしょうか?プチプラコスメの中で特に人気のジェルアイライナーは「dejavu(デジャヴュ)」と「CANMAKE(キャンメイク)」が代表的。それぞれのジェルアイライナーにどういった魅力があるのか、「dejavu(デジャヴュ)」と「CANMAKE(キャンメイク)」の2種を徹底検証してみたいと思います。

コスパの良い優秀なジェルアイライナー「dejavu」VS「CANMAKE」

最近は滑らかに描けるアイライナーが大人気!

その中でも、柔らかいテクスチャーが人気のキャンメイクのクリーミータッチライナーと自在にラインをかけるデジャヴュのラスティンファインaは注目のアイテムです。

この2種類はストック買いしている方も多いと噂♡

この大人気のジェルアイライナー2種を徹底検証しました。

キャンメイクのクリーミータッチライナーはNo.2 ミディアムブラウンを、デジャヴュのラスティンファインaはダークブラウンのカラーを使用しました。

優秀プチプラジェルアイライナーのカラーは?

上:dejavu
下:CANMAKE

色味はとてもそっくり。

どちらかというと、dejavuのほうが深みのあるブラウンで、CANMAKEはやや明るめなブラウンです。

どちらも一発でしっかりと発色するので、発色の良さは完璧です。

優秀プチプラジェルアイライナーのテクスチャーやキープ力は?

上:dejavu
下:CANMAKE

dejavuは思ったよりも、程よい固さのある芯なので折れる心配はないです。

力もあまりいれずに優しく引くことができます。


CANMAKEは商品名のとおり、滑らかにスルスルと描けるしっとり感のある柔らかいテクスチャーです。

この柔らかさが引きやすくしてくれているポイントなのですが、芯を出しすぎたり、力を入れすぎると芯が折れてしまうので注意が必要です。


※見やすいようにあえて太めに描いています。

気になるキープ力ですが、どちらも肌への密着度が高いので、こすっても全くヨレませんでした。

ただ、朝メイクをした日に様子を見てみたところ、夜になるとCANMAKEのライナーはやや下のラインがにじんできてしまいました。

優秀プチプラジェルアイライナーの描き心地は?

上:dejavu
下:CANMAKE

どちらも描きやすさは抜群に良いです!

dejavuは楕円芯なので、細くも太くも自由に描けます。

まつげのキワもうまく埋めてくれるので、使いやすいです。

ブレる事なくスルスル描けるので、アイラインが苦手な方でも使いやすいと思います。

CANMAKEは超極細なので、細めのラインやまつげのキワを埋めるのに適しています

こちらもスルスル描けるので使いやすいです。

ただ、最初はこのクリーミーな芯の柔らかさの力加減に気をつける必要があるかも!?

すぐ慣れるので問題はないですが、力の入れすぎはNGです。

キャンメイク・デジャヴのジェルアイライナーの評価は?

デジャヴュ ラスティンファインa

<商品>
デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシル ダークブラウン /1,200円(税抜)

発色:★★★★★
キープ力:★★★★★
描き心地:★★★★☆

細くも太くも自由に描けるので、絶対に買って損はない優秀ライナーです!

キープ力も抜群なのでヨレたくないこの夏はもちろん、オールシーズンにヘビロテ間違いなしなので一本持っておくと良いと思います。

キャンメイク クリーミータッチライナー

<商品>
キャンメイク クリーミータッチライナー No.02 ミディアムブラウン /650円(税抜)

発色:★★★★★
キープ力:★★★☆☆
描き心地:★★★★☆

描き心地と繊細なラインが描けるのでとても使いやすいのですが、キープ力がやや劣っているのでこちらの評価に。

ただ、メイクがヨレやすい夏や外出する時間の長い日などを避けて使えば問題ないです。

3桁コスメでこの使いやすさを考えれば納得です。

プチプラの優秀ジェルアイライナーをご紹介しました。

それぞれ他にもカラー展開があるので、この記事を参考にぜひ用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

元記事で読む