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手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利?

  • 2019.8.11
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わが家は夕飯のサラダの付け合せに毎日といっていいほど、アボカドを使用します。

【画像】スタイリッシュでカッコイイ!

でも、森のバターと言われるだけあって油がすごい!

手も、まな板も、包丁も、とにかくベタベタしてしまって、下処理が憂鬱な野菜でもあります。

そんなとき、セリアでとっても便利そうな「アボカドスライサー」を発見!

アボカドをきれいに6等分!?
KADOKAWA

・セリア「アボカドスライサー」

<サイズ>横約5.5(いちばん幅があるところ)×縦約16cm

カラー展開はブラックのみのようです。

市販のアボカドスライサーの平均価格は500円~1,000円ですので、種を取る部分などはありませんが、100円で購入することができるのはとってもお得!

【画像】スタイリッシュでカッコイイ!
KADOKAWA

素材はABS樹脂で、本体自体はそこまで柔軟性のあるプラ素材ではないのですが、アボカドをスライスするときは、先端部分が少し湾曲します。

アボカドってどうやって下処理しているの?
KADOKAWA

今までは、大きめのスプーンで種と身をくりぬき、包丁で適当なサイズにカットしていました。

そのため、スプーン・包丁・まな板を下処理後に洗わないといけないのです。

でも、セリアの「アボカドスライサー」を使用すれば、種は手で取ることもできるので、洗い物はスライサーだけでOK!

早速、使ってみましたので、見てみましょう。

失敗しちゃった…。
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写真だとすごく分かりづらいのですが、皮の部分に身が大量に残ってしまったのと、身がきれいに6等分されていません。

これ、実はスライサーの先端をしっかりと奥(皮の底)まで差し込んでいなかったのが原因のようです。

深く差し込むのがポイント!
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ちなみに、スライサーはアボカドの先端(細い方)ではなく、丸みのある方に差し込みます。

大成功!
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気を取り直して2回目のチャレンジ!

今回はしっかりと奥までスライサーを差し込み、手前に向かってゆっくりと引いてみると…。

きれいに6等分されました!

思っていたよりも、しっかりと力を入れて「アボカドスライサー」を引かないと、きれいに切ることができません。

どっちが良いの?
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「アボカドスライサー」は、いちばん太いところは1cm幅でアボカドをスライスしてくれます。

厚さはどうなの?
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普段、包丁でアボカドを切るときは幅約0.5mmでカットしているので、だいぶ分厚いなという印象です。

それでも、洗い物を少なく済ませられるのはとてもうれしいので、今後も使い続けてみようと思います!

文=しのちゃん(レタスクラブニュース・CW-東雲)

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